ずっと気になっていたコウモリラン(ビフルカツム)

おはようございます。

今回は、以前からインテリアショップで見かけ、ずっと気になっていたビカクシダ属の観葉植物の「コウモリラン」ことビフルカツムを購入しましたのでご紹介します。

コウモリランは人気の観葉植物で、葉のカタチとても個性的な姿をしていて、壁に掛けたり、吊るしたりと飾り方をアレンジできるので、オシャレな雑貨屋さんやインテリショップなどで見かけることがある植物です。

そんなコウモリランをたまたま苗のような状態で販売されているのを見かけ、ずっと気になっていたこともあり即購入したので、まずは購入したコウモリランの現在の様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • コウモリランについて
  • コウモリランの育て方
  • UCHIの植コウモリラン

 

コウモリランについて

コウモリランは葉がコウモリの羽のようなカタチをしているのでその名で周知されているとおもますが、正式名はプラティセリウム・ビフルカツムという名称で、ビフルカツムとも呼ばれています。

独特の切れ込みが入った葉が特徴で、その個性的な見た目がオシャレで、なおかつヘゴ板を使って壁に掛けたりするとアート作品のような雰囲気もあり、とても人気の観葉植物です。

また苔玉を使って吊るしたりもできるので、工夫次第でインテリアに合わせてアレンジして楽しむことが出来るのも魅力の一つです。

 

コウモリラン(ビフルカツム)の葉は胞子葉と貯水葉(栄養葉)に分かれていて、独特の切れ込みが入る葉は胞子葉で、根を覆うように生える貯水葉(栄養葉)に分かれているのも特徴です。

 

またコウモリラン(ビフルカツム)がインテリアに向く要素として、室内の明るい場所や日陰気味の場所でも育てられるということです。

まずはそんな魅力がいっぱいのコウモリランの基本的な育て方をご紹介します。

 

コウモリランの育て方

基本的に明るい室内で乾かし気味に管理するのが最適のようです。

 

日当たり

直射日光や強い日差しは避け少し日が差す室内や明るい日陰が最適です。

 

水やり

春から秋は土が乾いたら水を与え、冬は乾かし気味に管理します。

 

肥料

春から秋にかけ緩効性肥料2ヶ月に一度程度与えます。

 

冬越し

5℃以上の室内で水は控え乾かし気味に管理して、できれば窓から日が当たる場所で冬越しします。

 

UCHIのコウモリラン

UCHIのコウモリランは黒のビニールポッドに植えられているものを購入しました。

まだ小さいですが、左右に大きく開いた胞子葉があるのでそれなりの迫力があります。

 

 

こちらが一番大きな胞子葉ですが、特徴の裂けたようなコウモリの羽のイメージとは少し違います。

またよく見ると、白い細かい毛のようなびっしり生えていて、これは星状毛と呼ばれているようです。

 

 

そしてこちらの被さるような緑と茶色の葉が貯水葉(栄養葉)です。

 

 

こちらの貯水葉(栄養葉)は枯れたような色をしていますが、これは自然なことで問題はないようです。

 

 

この葉は星状毛がなくツヤツヤしたタイプの葉です。

 

 

このように新しい胞子葉が生長し始めていますので、また今後の変化が楽しみです。

 

 

またコウモリランは春から秋が生育期なので、今後も新芽が出ること期待しています。

 

 

UCHIのコウモリランもヘゴ板や流木などをつかって壁掛けしたいので、しっかり情報を集めてチャレンジしたいと考えています。

またコウモリランを壁掛けにする際はその様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

20日後の様子をご紹介します。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。