生育期へ向け準備を整えたテーブルヤシ

こんにちは。

今回は、少しずつ暖かくなってきましたのでUCHIの「テーブルヤシ」に簡単なお手入れをして生育期を迎える準備をしましたので、その様子をご紹介します。

お手入れといっても簡単なことで、枯れてしまった葉や茎を取り除いて風通しの確保し、生育期に備え今より少しでもよりよい生育環境を整えてあげたいと考え作業をしました。

今回の目次

  • UCHIのテーブルヤシ
  • テーブルヤシのお手入れ
  • お手入れしたテーブルヤシ

 

UCHIのテーブルヤシ

UCHIのテーブルヤシをご紹介したのは2018年10月20日ですので、約5ヶ月程経過しました。

 

 

購入と同時に株分けし、その後置き場所の違いで明暗が分かれたこともご紹介しました。

 

 

しかし残念ながら、株分けした小さなテーブルヤシはその後は回復することなく完全に枯れてしまいました。

これに関してはやはり根腐れが原因だっのでは考えています。

 

またテーブルヤシは寒さに弱いようですが、耐陰性もあるので室内ならあまり神経質にならなくてもよく、最低でも5℃以上なら無難に冬越しできるため、気温よりも水の管理が重要だということを経験しました。

また、葉水で水分を与えてあげることも大きなメリットがあり、葉水を取り入れることがうまく冬越しできたポイントだと考えています。

 

これから春にテーブルヤシは生育期を迎えますので、より良い生育環境にするため風通しのよさも病害虫予防にもなります。

そこで今回は枯れた葉や茎を遠慮なく取り除いてしまおうと思います。

 

それでは早速作業を始めます。

 

 

テーブルヤシのお手入れ

今回は枯れてしまった葉や茎を取り除き、風通しを少しでもよくしてあげようと思います。

まずはテーブルヤシの現状をご紹介します。

 

無事冬越しをしたテーブルヤシですが、先ほどもお伝えしたように少し枯れた葉や茎があります。

 

 

枯れてしまうと緑の元気な葉には戻すことはできません。

そのままにしていると、元気な葉や茎の風通しの妨げや、今後の生育の妨げにもなりかねませんので、早めに取り除き生育環境を整えてあげるのがよいと思います。

 

 

また今回はこの写真のように、枯れ始めている葉もこの際思い切って取り除こうと考えています。

ここでのポイントは、カットするハサミです。
清潔なハサミで作業することをお勧めします。

何故なら茎をカットするので切り口に雑菌などが入らないためにも事前に消毒をして、しっかり乾いている状態のハサミを使います。

 

 

まずは完全に葉や茎の枯れたものは抜き出しました。

 

 

そして枝分かれで元気な葉があるものは、枝分かれした茎の付け根部分でカットしました。

 

 

お手入れしたテーブルヤシ

それでは簡単なお手入れを終えたテーブルヤシをご紹介します。

 

枯れた葉や茎を取り除きましたので、少しは風通しもよくなり、見た目もスッキリしました。

100円ショップで購入した鉢とも相性がいい感じです。

 

 

枯らしてしまったテーブルヤシを教訓に、土はできるだけ乾燥気味の状態を維持して冬越しをしました。

これから新芽が出てくると思いますので、徐々に水の量も増やすようにします。

 

 

テーブルヤシの本格的な生育期は4月下旬ぐらいからのようですので、まだ時間的には少し余裕がありそうですが、しっかり生長させる準備は整いました。

 

これからは少しづつ変化が表れてくると思いますので、またその様子もお伝えしたいと考えています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子

83日後の様子をご紹介します。