生育期へ向け準備を整えたテーブルヤシ

こんにちは。

今回は、少しずつ暖かくなって来たこともあり、UCHIの「テーブルヤシ」に簡単なお手入れをしてこれから訪れる生育期を迎える準備をしましたので、その様子をご紹介します。

テーブルヤシのお手入れといっても作業は簡単なことで、枯れてしまった葉や茎を取り除いて風通しを確保し、今より少しでもよりよい環境を春からの生育期に備え整えてあげたいと考え作業をしました。

どれぐらいその効果があるかはわかりませんが、そのお手入れの作業の様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのテーブルヤシ
  • テーブルヤシのお手入れ
  • お手入れしたテーブルヤシ

 

UCHIのテーブルヤシ

UCHIのテーブルヤシはに購入と同時に株分けし、その後置き場所の違いで明暗が分かれたこともご紹介しました。

 

そしてこのご紹介から約3ヵ月が経ち、前回株分けした小さなテーブルヤシの状態が悪く新たに植え替えして回復を試みましたが、その後状態が回復することなく、全体がより茶色くなり残念ですが完全に枯れてしまいました。

やはりすでに根腐りしていたことが原因ではないかと思います。

 

またテーブルヤシは寒さに弱いようですが、最低でも5℃以上確保できる室内ならあまり神経質にならなくてもよく、耐陰性もあるので明るい場所なら比較的に無難に冬越しできるため、気温よりも水の管理(控えめにすること)が重要だということを経験しました。

この経験は今後のテーブルヤシを育てるために活かしたいと思います。

 

またもうひとつのテーブルヤシは無事冬越しできています。

そこで枯れさせてしまった経験を活かし、根腐れさせないためにも今より少しでもより良い生育環境に整えたいと思います。

 

無事冬を過ごしているテーブルヤシですが、多少枯れた葉や茎があもあります。

枯れた葉や茎をこのまま残していても仕方がないので、これから暖かくなるにつれテーブルヤシは生育期に入りますので、枯れた葉や茎は取り除き、風通しを確保し、病害虫予防もしたいと思います。

 

それでは早速テーブルヤシのお手入れを始めます。

 

 

テーブルヤシのお手入れ

今回は枯れてしまった葉や茎を取り除き、風通しを少しでも確保することが目的としてお手入れします。

その前にテーブルヤシの現在の状態をご紹介します。

 

 

こちらが無事冬越しをしたテーブルヤシですが、先ほどもお伝えしたように少し枯れた葉や茎があります。

 

 

このように枯れてしまうと緑の元気な葉には戻すことはできません。

このままにしていると、元気な葉や茎への風通しの妨げや、今後の生育の妨げにもなりかねません。

そこで早めに取り除き生育環境を整えてあげたいと思います。

 

 

またこの写真のように、枯れ始めている葉もこの際思い切って取り除こうと考えています。

ここでのポイントはカットするハサミで、清潔なハサミで作業することをオススメします。

茎をカットするので切り口に雑菌などが付着しないためにも事前に消毒をして、しっかり乾いている状態のハサミを使います。

 

 

まずは完全に葉や茎の枯れたものはカットせず抜き出しました。

 

 

そして枝分かれして元気な葉があるものは、枝分かれした茎の付け根部分でカットしました。

このように比較的簡単な作業を続け枯れた葉や茎を取り除きました。

 

それでは簡単なお手入れをしたテーブルヤシをご紹介します。

 

 

お手入れしたテーブルヤシ

枯れた葉や茎を取り除きましたので、少しは風通しもよくなり、見た目もスッキリしました。

100円ショップで購入した鉢とも相性がいい感じです。

 

 

枯れてしまったテーブルヤシを教訓に、土はできるだけ乾燥気味の状態を維持して冬越しをしました。

これから新芽が出てくると思いますので、徐々に水の量も増やすようにします。

 

 

テーブルヤシの本格的な生育期は4月下旬ぐらいからのようですので、まだ時間的には少し余裕がありそうですが、今回の作業でしっかり生長させる準備は整いました。

 

これからは少しずつ変化が表れてくると思いますので、またその様子もお伝えしたいと考えています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子

83日後の様子をご紹介します。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。