クリスマスの窓際はポインセチア

おはようございます。

今回は、クリスマスのイメージが強い「ポインセチア」をご紹介します。

ポインセチアは赤と緑の葉が特徴の植物で、クリスマスの定番といえる存在です。
園芸店ではもちろん、100均やホームセンターでも手軽に購入できますが、以外にもクリスマスのイメージが強いポインセチアは寒さに弱いという性質もあります。

今回の目次

  • ポインセチアについて
  • ポインセチアの育て方
  • UCHIのポインセチア

 

ポインセチアについて

色鮮やかなポインセチアは観賞用として冬にとても人気のある観葉植物です。

ポインセチアは赤色の花に見える部分は花ではなく苞で、以前ご紹介しましたアンスリウムと同じものになります。

またこの苞は野生のものは細く、観賞用として品種改良して色鮮やかで大きなものになったようです。

ポインセチアは冬の特にクリスマスのイメージが強いので、冬の植物のような印象を受けますが、実は熱帯の植物で寒さがとっても苦手な植物です。

ポインセチアは赤と緑の色合いが特徴ですが、白と緑のポインセチアも人気があります。

ピンク色のプリンセチアなどもあります。

今回はそんな寒さが苦手なポンセチアのご紹介と育て方を調べておきたいと思います。

 

ポインセチアの育て方

ポインセチアは日当たりを好みますので、一年中日当たりのよい場所に置いてあげるようにします。
寒さに弱いので冬越しには工夫が必要です。

 

日当たり

年中日当たりを好みますので、日当たりのよい場所がおすすめです。
寒さが苦手のようですので、冬は室内の日当たりのある場所(窓際など)で管理するようにします。

水やり

ポインセチアは春から秋は毎日たっぷり水を与えます。
秋から控えめにし、冬は土が乾いたら程度に与えます。

肥料

春から秋に緩効性肥料を二ヶ月に一度程度与えます。

冬越し

寒さが苦手なポインセチアは、冬は最低でも気温10℃程の室内の日当たりのある窓際などで冬越しします。
また窓際が寒い場合は(夕方から夜の間などの気温がさがる時間)窓際から離し、より室内側に移して管理するなどの工夫が必要です。

 

UCHIのポインセチア

UCHIのポインセチアではすごく小さなものを選びました。

室内に飾るにはちょうどいいかなぁと思い、また小さな赤い鉢も50円(税別)でしたので購入しました。

 

赤い葉(苞)も鮮やかで綺麗のですが、下の緑の葉が枯れてきています。

 

 

 

赤い葉も黒ずんできました。
環境がまだ馴染んでいないのでしょうか。

 

ポインセチアの花の部分です。
僅かながら黄色い花のようなものが見えます。

 

ポインセチア寒さが苦手ですので、室内で育てこれからも冬の白昼の窓際を鮮やかに彩ってもらいたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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