思うような姿には届かないながらも却々改善ができたアグラオネマ・サイアム オーロラ

こんにちは。

今回は、思うような姿には届かないながらも却々改善ができたアグラオネマ属の観葉植物「アグラオネマ・サイアム オーロラ」の様子をご紹介します。

まだもう少しの期間、アグラオネマ・サイアム オーロラは多少の改善見込みもありますが、ある1枚の葉に焦点を置いてみたとき、その葉を残した様子としては今が最も良い状態ではないかと思います。

その葉とは今一番傷んで枯れそうな葉のことで、UCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラは傷んだ状態から改善を目指して育てていますが、そんな中早い段階からこれまでよく我慢して、改善の一役を買ってくれていたのではないかと思います。

そこでまだ物足りなさもあるのですが、その葉が枯れて仕舞わないうちに却々改善はできたと思うアグラオネマ・サイアム オーロラの様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラ
  • 20日前のアグラオネマ・サイアム オーロラ
  • 却々改善ができたアグラオネマ・サイアム オーロラ

 

UCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラ

UCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラは2020年8月30日に、改善は進んでいるもののこのままでは物足りないといった様子をご紹介しました。

 

その後も改善は進んでいますが、これまで状態が悪くなったアグラオネマ・サイアム オーロラを支えてきたある1枚の葉がかなり傷み、今にも枯れてしまいそうなので、この葉に焦点を置いてみたとき今の様子が一番良い状態でないかと思います。

 

そこでその葉を残した様子として、前回のご紹介から約2ヶ月が経ったアグラオネマ・サイアム オーロラの現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらUCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラの様子です。

一般的に販売されているアグラオネマ・サイアム オーロラよりはやはりまだ物足りなさはありますが、購入した時の状態を考えると却々改善できたのではないかと思います。

 

 

こちらの葉は前回もご紹介した葉で、ほとんど痛みがなく現在も維持できています。

 

 

しかし残念なことに、これまで状態が悪くなったUCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラを支えてきた葉がこのように前回のご紹介時より黄ばみだし、もう枯れてしまうのではないかと思いうほど痛みが進んでいます。

 

そこでこの葉が枯れて落ちてしまう前に、ほんとうによく頑張って株を支えてくれたと思いますので、思うような姿には届かないながらも現在の様子をご紹介することにしました。

 

しかしこの葉は少し前ではここまで傷んでいませんでした。

そこでこの葉が痛み出す20日前の様子を撮影していますので、まだその時は完全に開いていなかった若葉の様子などと交えその時の様子をご紹介します。

 

 

20日前のアグラオネマ・サイアム オーロラ

こちらがまだ今ほど痛みがなかった20日前(2020年10月6日)のUCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラの様子です。

 

 

この20日前の様子では、現在の姿と見劣りしないぐらいにまで改善できています。

しかしこのときはまだまだより良い状態へ改善が見込める様子もあります。

 

 

それはこちらのピンクの円で囲ったまだ開いていない新葉で、寒さに弱いアグラオネマ・サイアム オーロラの為に、この時は1枚でも多くの葉を立派に育てたいと考えていました。

 

 

そしてこちらがこれまで状態が悪くなったUCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラを支えてきた葉のその時の様子で、前回のご紹介時と比較してもこの時の傷み具合にはさほど変化はありません。

そこでこのまま持ちこたえるのではないかと考えていましたが、ここ最近で急速に状態が悪くなり、この葉が枯れる前に現在の様子をご紹介したいと思い今の様子をご紹介することにしました。

 

それでは改めて、思うような姿には届かないながらも却々改善はできたアグラオネマ・サイアム オーロラの様子をご紹介します。

 

 

思うような姿には届かないながらも却々改善はできたアグラオネマ・サイアム オーロラ

こちらが改めてご紹介する、今朝の思うような姿には届かないながらも却々改善はできたUCHIのアグラオネマ・サイアム オーロラの様子です。

もうしばらく(11月上旬ぐらいまで)はゆっくりと生長し続けそうな気もしますが、とりあえずよくこういった様子までアグラオネマ・サイアム オーロラは頑張って改善してくれたと思います。

 

 

そしてこちらが20日前の様子としてご紹介した同じ角度からのアグラオネマ・サイアム オーロラの様子で、ピンクで囲った葉は、まだ開いていないとお伝えした葉の現在の様子だと断定できますが、上の方のピンクで囲ったまだ開いていない葉はどれかわからなくなってしまいました。

 

 

そしてしっかりと断定できまだ開いていない葉は、20日前よりかは少し開いた気がしますが、生長が鈍り始めていることが原因なのか、残念ながらこの葉は完全に開いた様子をご紹介できませんでした。

 

 

そして上の方のピンクで囲ったまだ開いていない葉はおそらくこちらで、こちらはしっかりと開いて生長している葉などとまじっても遜色ないぐらいまで生長しました。

このような差がついたのはやはり株の状態の違いだと思います。

 

 

またもうしばらく待てばこのように新たに開こうかといった葉もありますが、それまでアノ今にも枯れそうな葉が持ちこたえそうにありません。

そしてまた他の葉も痛み出す可能性も考えられます。

 

 

そこでお伝えしてきた事柄を考え、おそらく今がこれまでで最も良い状態ではないかと思い、アグラオネマ・サイアム オーロラの様子をご紹介することにしました。

もうしばらくは株によってはゆっくりと生長をしつつ、全体的には落ち着いた感じで過ごしてくれそうですが、寒くなるにつれアグラオネマ・サイアム オーロラはまた多くの葉を失ってしまう可能性があります。

そして正直なところ今のアグラオネマ・サイアム オーロラの様子はまだ思うような姿には届いていないので、室温の高い部屋で冬越しをして1枚でも多くの葉を残し、また次の春から夏に今よりさらに良い状態へと改善をして、その姿をご紹介できるようにしたいと思います。

 

今回ご紹介したアグラオネマ・サイアム オーロラの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のアグラオネマ・サイアム オーロラの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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