サニー・イエローの植え替えと害虫対策

こんにちは。

今回は、フィットニア属の観葉植物「サニー・イエロー」の植え替えと害虫対策をした様子を併せてご紹介します。

サニー・イエローは葉の大きさや色合い、その葉に入った網目模様から、とてもさわやかな雰囲気がある観葉植物ですが、やはりビニールポッドのままではその雰囲気を存分に発揮できません。

そこで前回からお伝えしているように、以前同じフィットニア属のシロアミメグサで使っていた、ハンキングもできる白のプラスチックの鉢へ植え替えたいと思います。

またシロアミメグサはカイガラムシの被害によって枯らしてしまいましたので、この失敗した経験を活かし、この機会に事前にその対策もしておきたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのサニー・イエロー
  • サニー・イエローの植え替え
  • 植え替えたサニー・イエロー

 

UCHIのサニー・イエロー

UCHIのサニー・イエローは2020年6月3日に、清々しい気分にしてくれるような様子を交え、初めてのご紹介をしました。

 

このご紹介からまだ4日しか経っていませんが、先日植え替えをしたポトス・ライム同様に、サニー・イエローも今が植え替えの適期ですので、早々に植え替えをしたいと思います。

その前に気になる症状もあるので、植え替えの前に、サニー・イエローの現在の様子をご紹介しておきたいと思います。

 

 

こちらがUCHIのサニー・イエローの様子です。

まだ前回のご紹介から4日しか経っていませんので、全く変化がないといっても過言ではありません。

 

 

白の網目模様が入った黄緑色(黄色がかった淡い緑色)の葉は、相変わらずとてもさわやかな印象があります。

 

 

しかし先ほどお伝えした気になる症状として、その葉の先端がピンクの円で囲ったように枯れているように、茶系に変色してしまいました。

これぐらいならさほど問題ないと思いますが、何故このようになったのか少し気になります。

 

それでは気を取り直して、サニー・イエローの植え替えを始めたいと思います。

 

 

サニー・イエローの植え替え

サニー・イエローを植え替える鉢は、前回のご紹介でお伝えしていたように、以前同じフィットニア属のシロアミメグサで使っていた、この白のプラスチックの鉢を使いたいと思います。

 

 

この鉢はハンキングにもできるので吊り下げて飾りたいと考えていますが、残念ながら今はUCHIに吊り下げれるような、ちょうどよい場所がありません。

しばらくはこの吊り下げるための部品を外して使いたいと思います。

 

 

まずはサニー・イエローをビニールポッドから抜き出しました。

 

 

すると下の方には細い根が、結構張っていることがお分かりいただけると思います。

この様子から、おそらくビニールポッドのままより大きめの鉢へ植え替えた方が、より良い生長が期待できると思います。

 

後の作業は簡単ですので、それでは植え替えたサニー・イエローをご紹介します。

 

 

植え替えたサニー・イエロー

こちらが植え替えた、UCHIのサニー・イエローです。

元々アミメグサを植えて販売していた鉢ですので、まずまずの出来栄えに仕上がりました。

 

 

鉢にはやや余裕もあるので、しばらくはしっかりと根を張って、思う存分生長してもらいたいと思います。

 

しかしこれで作業は終わりではありません。

 

冒頭でもご紹介したように、シロアミメグサはカイガラムシの被害によって枯れてしまいました。

そこでそのカイガラムシなどの害虫への抑制として、前回もお伝えしているようにベニカXファインスプレーで対策をしておきたいと思います。

 

 

 

これでサニー・イエローの植え替えと害虫対策はできました。

しかし薬剤任せではなく、風通しの良い場所に置いて、葉水でさらに害虫対策を続けながら育てたいと思います。

 

今後場所の確保ができれば、ハンキングにもしてみたいとも考えていますが、しばらくはこのまま室内の明るい場所に置いて育てたいと考えています。

そしてまた今後、植え替えたサニー・イエローに新たな変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

124日後の様子をご紹介します。

 

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