コノフィツムと十二の巻の株分けのその後

こんにちは、

今回は、「コノフィツム」と「十二の巻」の株分けのその後をお伝えします。

 

「コノフィツム」は枯れたり腐った様子がないので、ひとまずは安心しています。

ただ状態が悪かった「十二の巻」の状態が心配です。

今回の目次

  • コノフィツムのその後
  • 十二の巻のその後
  • 今後

 

コノフィツムのその後

コノフィツムの株分けは9月27日に行いました。

様子は毎日見ていますが、親株の方の一枚の葉が腐ってしまいましたが、

その他は落ち着いた様子です。

 

 

株分けした方も、無事安定している様子です。

ただ、すべての葉が若干しわしわになっている感じがします。

水やりを控えていたので、以前にもこのような感じになったときは、水を与えるとぷっくりとした元気な様子に戻ったので、

その時とおなじかなと思いましたが、調べてみると、休眠中の初夏や夏にもこのように、しわしわ状態になるようですが、もう10月半ばです。

少し水を与えるか葉水をして引き続き様子をみていきたいと思います。

 

十二の巻のその後

しかしすぐに状態が悪くなり、ツイッターの方でアップしたのですが、

下のほうが以前より変色が激しくなりました。

 

大丈夫かなとしばらく様子を見ていたのですが、一部腐った感じになっていたので少し触ってみると、ぶにゅぶにゅした状態です。

これはまずいかなぁと思い、少し引っ張ってみると元気そうな部分が若干持ち上がり、少し抜けた感じがしました。

 

このままではまずいなと思い、思い切って抜いてみると、分離してしまい、根はカラカラになっており、かなり悪い状態的になってしまいました。

 

 

どうすればいいのかわからないので、悪い部分を除去し、元気な部分のみにし植えました。

 

また株分けした子のほうも、枯れたようにカサカサになってしまいました。

十二の巻は失敗してしまいました。

 

今後

コノフィツムはしわしわな状態ですが、何とか安定していると思いますのでこのまま見守っていきたいと思います。

 

十二の巻ですが、

株分け前に状態の見極めを誤ったのと、株分けのために一度抜いた場合は専用(多肉用)の清潔な土に植え替えや株分けをしなかったのが原因の一つではないかと思います。

 

十二の巻は申し訳ないですが、何とか持ち直してくれるとよいのですが・・・

 

こちらもしばらく様子を見ていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

知識不足で失敗しましたが、これからも試行錯誤の様子を更新していきますのでよろしくお願いいたします。

 

2018年10月19日

このコノフィツムの品種名はたぶん「小菊の舞」だと思います。

間違えていたらすいません。

 

その後の様子