徒長を個性として楽しむことにした、紅葉を始めたユニフロルム

こんにちは。

今回は、徒長を個性として楽しむことにした、紅葉を始めたパキフィツム属の多肉植物「ユニフロルム」の様子をご紹介します。

ユニフロルムは暫く振りのご紹介になり、徒長していることで購入時の面影はまるでありませんが、今は紅葉を始めていて、葉先が赤系に色づいていることと、伸びた茎の様子と合わさって個性的な株姿をしています。

しかし去年はその徒長を問題視して、未だに手付かずですが仕立て直すことを計画していましたが、徒長した親株のたユニフロルムは、もういっそのこと逆にその個性的な姿をそのまま楽しもうと思います。

しかし購入時にも未練があるのでそれは子株に任せて、そこでまたたまたまユニフロルムの葉挿しの変化(生長)していく過程の様子として、ご紹介できる葉挿しの葉が在りますので、こういった様子を併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのユニフロルム
  • ユニフロルムの葉挿しの変化の様子
  • 徒長を個性を楽しむことにした、紅葉を始めたユニフロルム

 

UCHIのユニフロルム

UCHIのユニフロルムは2019年11月7日に、葉の厚みと密度、そして徒長が原因で迫力を失ってしまった様子をご紹介しました。

 

またこのご紹介では冬越しをしてから仕立て直すことも考えていましたが、約1年1ヶ月経った今でも手付かずまま過ごしています。

そしてそのユニフロルムが紅葉を始めたことにより、今では逆にその様子が個性的で、面白みとして感じるようになりました。

そこでその個性的な姿のユニフロルムをご紹介したいと思いますが、挿し木にした子株も徒長はしたままですが、元気に過ごしていますので、冒頭でもお伝えしているようにこの子株を仕立てなおして、こちらを購入時のような株姿に仕立て直したいと思います。

 

それではその作業をする前に、まずは子株のユニフロルムの現在の様子をご紹介して、仕立て直しもしたいと思います。

 

 

こちらが子株のユニフロルムの様子です。

この子株の置き場所は屋外の軒下の棚の2段目だったこともあって、また以前より茎が伸びてしまいました。

 

 

徒長はしているものの、先端付近の葉はユニフロルムらしい厚みがあり、きれいな緑色をしています。

 

 

そこでこの子株をピンクの線辺りでカットして、親株の代わりに購入時のような姿へ挿し木して仕立て直したいと思います。

 

 

このようにカットして挿し木する準備をしました。

また2枚しか葉が付いていない中間の茎は葉を採取して葉挿しにしたいと思います。

 

ユニフロルムの葉挿しは成功率が高く、またたまたまユニフロルムの葉挿しの変化(生長)していく過程として、それぞれの段階的な様子をご紹介できる葉挿しの葉が在りますので、そちらをご紹介します。

 

 

ユニフロルムの葉挿しの変化の様子

こちらが葉挿しで発根したころの様子です。

以前ご紹介したときは白色系の根でしたが、時季的なこともあるのかこのようにピンクの根が伸びてきました。

 

 

そしてその後はこのようにピンクの葉が芽生えます。

 

 

その後さらに生長すると、このように先ほどのピンクの葉がよりユニフロルムらしい緑系の色合いに変化します。

 

このようにユニフロルムは比較的葉挿しの成功率が高く、増やしやすい多肉植物だといえそうです。

 

 

しかしパキフィツム属は日照不足だとすぐに徒長してしまいますので、好みにもよりますが、やはり徒長した場合はこのように切り戻しや挿し木で株姿を整える必要もあります。

 

それではその徒長した姿を、逆に個性として楽しむことにした、紅葉も始めてた親株のUCHIのユニフロルムをご紹介します。

 

 

徒長を個性を楽しむことにした、紅葉を始めたユニフロルム

こちらが前回のご紹介から約1年1ヶ月も経ったUCHIのユニフロルムの様子です。

徒長していることと、紅葉を始めたので一見しただけでは品種の区別がつかない姿になりました。

 

 

しかしユニフロルムの茎の上の方では葉が詰まり、そして紅葉を始めたよで、先端が赤系の色合いに色づき、全体的にもやや深い緑系の色合いでなく、やや淡い緑系の色へと変化しています。

 

 

そして徒長した茎の根元付近の様子ですが、一段と木質化が進んでいるようです。

 

 

親株のユニフロルムも屋外に置いて育てているのですが、やはりこのように以前にもまして徒長してしまいました。

購入時のような株姿に戻すには、以前もお伝えしているようにカットして仕立て直すしかありません。

 

 

しかしこの徒長したUCHIのユニフロルムは再三お伝えしているように、この徒長した姿をいっそのこと個性として楽しもうと思い、また購入時の姿へは子株を仕立て直して準備をしましたので、この親株はこのままの姿で育てていこうと思います。

 

紅葉して葉先が赤く色づき、葉の色合いがやや淡い緑系の色合いに変化を初めていますので、また今後より色合いに変化があれば写真に収め、仕立て直した子株の様子と併せ、機会をみてご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

156日後の様子をご紹介します。

 

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