ゆっくりと生長している葉挿しにした黒兎耳

おはようございます。

今回は、ゆっくりと生長している葉挿しにしたカランコエ属の多肉植物「黒兎耳」の様子をご紹介します。

黒兎耳は基本的には育てやすい多肉植物なのですが、以前植え替えに誤った鉢の選択をして根腐れさせてしまい、親株は今年の3月に完全に枯れてしまいました。

しかしその親株から採取した葉の1枚が何とか持ちこたえ、唯一葉挿しで成功し今でも元気に過ごしています。

その親株の葉も夏頃までは緑色をして状態を維持していたのですが、子株の生長とともに役目を終えたのか黒く変色してしまいました。

ここまで頑張ってくれた親株の葉ですが、枯れてしまっては病害虫の原因になりますので、今後のために取り除いておきたいと思いますのでその様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの黒兎耳
  • 黒兎耳の枯れた葉を取り除く
  • 枯れた葉を取り除いた黒兎耳

 

UCHIの黒兎耳

UCHIの黒兎耳はに諦めなくてよかった3種の多肉植物の一種としてご紹介しました。

 

このご紹介から約4ヶ月が経ち、夏型の黒兎耳(くろとじ)の生育期は春から秋で、夏のご紹介後の秋の間にゆっくりとですが生長した様子が感じられます。

まずはそんな少し生長した黒兎耳の様子をご紹介します。

 

 

こちらが現在の黒兎耳の様子です。

上の方にかわいい新芽が出てきている様子がうかがえます。

 

 

そして以前からあった黒兎耳の特徴のフェルトのような葉もわずかばかり大きくなっています。

 

 

黒兎耳の置き場所は室内のレースカーテンで遮光された日が当たる場所に置いていますが、日当たりが弱いのか茎が伸びて徒長している様子もあります。

 

 

そんな中、大きく変化したのは葉挿しにしていた親株の葉の色で、役目を果たしたのか黒く変色して枯れてしまいました。

ほんとによくここまで頑張ってくれました。

 

しかしもうカラカラになってしまっているので今後のことを考え、この枯れた葉は取り除きたいと思います。

 

 

黒兎耳の枯れた葉を取り除く

角度を変えてみるとわかりやすいのですが、このここまで頑張ってくれたピンクの円で囲んだ黒く変色した葉を取り除きす。

この葉は黒兎耳の葉挿しのなかで唯一残った葉なので思い入れがあるのですが、ここまで枯れてしまうと病害虫予防のためにもこうするしか仕方がありません。

 

 

枯れているので簡単に手で取り除けました。

 

それでは枯れた葉を取り除き、少し水を与えた黒兎耳をご紹介します。

 

 

枯れた葉を取り除いた黒兎耳

枯れた葉を取り除いたので根元付近がスッキリとして水も与えやすくなりました。

しかしカランコエ属の多くは寒さが苦手で黒兎耳もその部類に入るので、今後はより乾かし気味に管理したいと思います。

 

 

またこの小さな黒兎耳の1番大きな葉でも特徴のふちに黒色の模様がありません。

今後いつその黒の模様(班?)を見ることができるかわかりませんが、その様子が感じられるような変化がありましたらご報告したいと思います。

 

 

まだまだ小さいですがやっとここまで大きくなった黒兎耳。

寒さが苦手なので無難に冬越しさせるには5℃以上の場所(室内)が必要です。

 

現在の置き場所ではレースカーテンを外すことはできませんので、その影響で徒長することは今後も想定されますが、無難に冬越しするにはある程度仕方がないと覚悟して引き続き室内で冬越ししたいと考えています。

また暖かい時季を迎えれれば置き場所を考え直したいと思います。

 

まずは無事冬越しすることに注意して、今後この小さな黒兎耳に葉のふちへのなどへの変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した黒兎耳の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去の黒兎耳の様子の一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。