秋の生育期に回復させることができなかった寂しい姿の玉つづり

こんにちは。

今回は、夏に状態を悪くし、その後の秋の生育期でも回復させることができなかった寂しい姿のセダム属の多肉植物「玉つづり」の様子をご紹介します。

玉つづりは夏に様々な多肉植物を枯れさせてしまった3階で育てていて被害が大き中なんとか残ってくれた1種です。

秋の生育期に回復を期待していましたが、考えていたような回復はせず、水も適度に与えていましたが現在はあまり状態がいいとはいえません。

また鉢の表面には枯れた葉の残骸や使用している土の名称のわかわからない保水をよくする為らしき物体があるので、茎に付いている枯れた葉などと一緒に取り除くお手入れをしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIの玉つづり
  • 玉つづりのお手入れ
  • お手入れをした玉つづり

 

UCHIの玉つづり

UCHIの玉つづりは2019年5月9日に植え替え後順調に生長を遂げている様子をご紹介しました。

 

このご紹介から7ヶ月以上が経ち、その間の夏に状態を悪くしましたが、何とか枯れず耐え忍び、その後の秋も想定以上に回復しませんでした。

良い状態とはいえず寂しい姿をしていますが、まずは現在の玉つづり様子をご紹介します。

 

 

こちらが現在の玉つづりの様子です。

ご覧いただいている写真からお分かりいただけると思いますが、葉がかなり減ってしまいとても寂しい姿をしています。

 

 

そして枯れた葉がかなり多くなってしまっています。

 

 

きれいな玉つづりらしい葉もありますが、先端が枯れてしまっている葉もあります。

水は不足しているとは考えられない頻度で与えていましたが、決して状態がいいとはいえません。

 

そこでお手入れの時季としては遅いですが、枯れた葉の除去や土の表面を掃除して赤玉土を足してあげたいと思います。

 

 

玉つづりのお手入れ

今回のお手入れとしてはピンクの円で囲んだ玉つづりの茎に付いている完全に枯れた葉を取り除きます。

 

 

そして玉つづりを植えているのは観葉植物の土で、保水性を良くするためかなんと表現していいのかわからない物体があります。

この物体と玉つづりの枯れて落ちた葉を鉢から取り除きたいと思います。

 

 

だいぶ枯れた葉などを取り除きましたが、まだまだ細かな残留物や作業の際落ち玉つづりの葉がありますので、さらに慎重に作業を進めスッキリとさたいと思います。

 

 

枯れた葉や名称がわからない物体をこのようにできる限り取り除きました。

 

 

落ちた玉つづり葉も一応すべて集めました。

しかしこの葉を葉挿しにするには今の時季では適期とはいえませんが、一応土の上へ置いて様子を見たいと思います。

因みに5月に挿し木にした玉つづりと葉挿しにした葉は、残念ながら夏にほとんど夏に枯れてしまいました。

 

枯れた葉や名称がわからない物体などを掃除すると土が減ったので、一応小粒の赤玉土を足して水を与えてあげました。

 

それではお手入れした玉つづりをご紹介します。

 

 

お手入れをした玉つづり

完全に枯れた葉を取り除いたので、玉つづりはかなりスッキリとしました。

 

 

赤玉土を足したので、水を少し多めに与えました。

また土を足す際土埃が玉つづり葉や茎にかかったので、葉水するように水をかけ洗い流しました。

 

 

セダム属は品種にもよりますが寒さにも比較的強い印象があり、玉つづりも一度冬越しを無事しています。

しかし乾かし気味に管理する必要はありますが、玉つづり葉は水分が不足するとシワシワになり葉の状態を見て水を与える必要があることも経験していますので、状態を見て水を与え冬越ししたいと思います。

 

次の生育期にはもっと日当たりの良い場所へと移し、現在の寂しい姿から以前のようなプリプリとした葉が連なるような玉つづりらしいかわいい姿に戻す様子などもご紹介していきたいと考えています。

また今後玉つづりに変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

193日後の様子をご紹介します。

 

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