小さなインドゴムノキのその後の様子

こんにちは。

今回は、以前100円ショップで購入したフィカス属の観葉植物「インドゴムノキ」のその後の様子をご紹介します。

インドゴムノキはゴムノキとして周知されている人気の観葉植物です。
比較的丈夫で育てやすく、班がある品種などはおしゃれな印象があるので、インテリアショップやヘアーサロン、雑貨屋さんなどでよく見かける定番の観葉植物です。

UCHIでは苗ぐらいのサイズから育てています。
今回は購入から四ヵ月程経過した状態をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのインドゴムノキ
  • インドゴムノキの育て方
  • インドゴムノキの植え替え
  • 植え替えたインドゴムノキ

 

UCHIのインドゴムノキ

UCHIのインドゴムノキは2018年11月18日にご紹介しました。

 

まだまだ苗といってもよいサイズでした。
そして購入から四ヵ月以上経過しましたので、まずはその様子をご紹介します。

 

ご紹介の時と比べてぱっと見た感じでは大きな変化を感じる様子はありません。

 

 

しかし前回のご紹介の時の写真とよく見比べてみると、幹が伸びています。
正確に測定したわけではありませんが、1cm以上は伸びていると思います。

 

 

特徴のツヤのある葉は大きくなった印象はまだありません。

今回は今入れている鉢より大きなものが空きましたので、そちらに植え替えもしようと思います。
その前に前回ご紹介していませんでした、インドゴムノキの育て方をご紹介します。

 

インドゴムノキの育て方

基本的には丈夫で育てやすいのですが、水の与え過ぎには注意が必要です。

 

日当たり

インドゴムノキ日当たりを好みますので、日当たりのよい置き場所が最適です。

 

水やり

春から秋は土が乾いたら水をたっぷり与えるようにします。
秋から徐々に水の量を減らし冬の間は乾かし気味に管理します。

 

肥料

春から秋にかけ緩効性肥料月に一度与えます。

 

インドゴムノキの植え替え

それではインドゴムノキの植え替えを始めます。
因みにインドゴムノキの植え替えは5月ぐらいからが最適のようです。

 

今回はこの白いプラスチックの鉢へ植え替えます。
深さがあるので、今後の生長にもある程度対応していけると考えています。

 

 

まずはインドゴムノキを今植えている鉢から抜き出しました。

 

 

そして軽くもみほぐして古い土を取ります。
あとは新しい鉢に植え替えるだけの作業です。

 

植え替えたインドゴムノキ

それでは無事植え替えたインドゴムノキをご紹介します。

 

UCHIのインドゴムノキはまだまだ小さいので、バランス的にはイマイチです。
今後のことを考えているので今はこれでもいいでしょう。

 

 

インドゴムノキは葉が大きいので、ほこりが付きやすいです。
見た目を維持するにはこまめに葉を拭いてあげる必要があります。

 

 

今回は植え替えましたので、たっぷり水を与え、葉水もしっかりしてあげました。
ただしこれだけでは取れないほこりもありますので、やっぱり丁寧にほこりは拭き取ってあげる必要があります。

 

 

何度見ても今の大きさのインドゴムノキとこの鉢のバランスはおかしいです。
しかし今後大きくなることも期待してこのまま育てていきたいと思います。

インドゴムノキの本格的な生育期は4月末から5月初めぐらいからですので、生育期になるとどれぐらい生長するのか楽しみにして、またその様子もお伝えしていこうと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子

71日後の様子をご紹介します。