冬なのに生長感じるアンスリウム

こんにちは。

今回は、以前ご紹介しました、人気のある観葉植物「アンスリウム」のその後の様子をご紹介します。

UCHIのアンスリウムはトラブルなく元気に冬越しをしてくれています。

基本的にアンスリウムはあまり寒さには強くないようですが、空調設備のある室内管理ということもあり、この時季でも新しいピンクの苞が開こうとしています。

そこで冬も順調に過ごしているアンスリウムと、開き始めた仏炎苞の様子などを併せてご紹介したいと思います。

今回の目次

  • アンスリウムについて
  • アンスリウムの育て方

 

UCHIのアンスリウム

UCHIのアンスリウムは冬ですが、今もたくましく生長している様子が感じられます。

アンスリウムを初めてご紹介したのは2018年11月21日で、2ヶ月以上前です。

 

 

ご紹介した時は、アンスリウムの自慢のふたつのピンクの仏炎苞をお伝えしました。

それからピンクの仏炎苞はふたつ増え、その新しい仏炎苞は今にも開こうとしています。

 

 

仏炎苞の内側はこのような感じです。

 

 

このように根元のほうから新しい葉が出てきています。

もう数日あれば、開き始めると思います。

 

 

葉も全体的に少し大きくなり、この時期(冬)ですがアンスリウムはとても元気が溢れています。

 

 

中央の少し色が薄い葉が、新葉です。

以前からある大きな葉との色の違いが一目瞭然です。

 

 

今回は撮影前に葉水してある程度葉を拭き、きれいにお手入れしましたが、それでも特に下の葉のよごれは取れにくいです。

そんな元気なアンスリウムですが、失敗してしまったことがあります。

 

 

それは、他の植物の撮影中にかがんだ時に「パッキッ」っと音がしたと思ったら、アンスリウムの葉を足に挟んでしまい、葉を折ってしまいました。

 

しかしそれから数日が経ちますが、葉は枯れずそのまま持ちこたえてくれています。

このような跡がつくことからわかるように、アンスリウムの葉はけっこう硬さもあります。

 

しかしやはりアンスリウムは寒さにはあまり強くありませんので、引き続き管理には注意が必要です。

今回はそんなアンスリウムの育て方をまとめご紹介しておきたいと思います。

 

 

アンスリウムの育て方

アンスリウムは室内の明るい場所と多湿環境ん好みます。

土へ水の与え過ぎには注意が必要ですが、葉水をこまめにして湿度を保つことで元気に育てられます。

 

日当たり

明るい室内が最適です。

遮光されたような日が当たる場所が理想的です。

 

水やり

春から秋は土が乾いたら水をたっぷり与え、夏は特に葉水をこまめにして管理します。

冬も乾かし気味にして時折少量を与えます。

※UCHIでは冬でも葉水はこまめに行うようにしています。

 

冬越し

寒さは得意ではありませんので、最低10℃以上の室内なら無難に冬越しができます。

 

アンスリウムの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

 

 

管理の注意点として、多湿環境になると土がカビるようになり、こういった対策が必要だと経験しました。

また今後アンスリウムに変化があれば、その様子をご紹介します。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

165日後の様子をご紹介します。

 

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