ペペロミア・アルギレイアの悩んだ末の植え替え

こんにちは。

今回は、ペペロミア属の観葉植物「ペペロミア・アルギレイア」別名スイカペペの悩んだ末に植え替えをした様子をご紹介します。

ペペロミア・アルギレイアは順調に過ごしているとは思いますが、置き場所から日が入る高さに問題があるのか、全体的に葉が上に向き、以前より茎が伸びてしまって少し魅力に欠けた印象があります。

またそんなペペロミア・アルギレイアはずっと購入時のビニールポッドに植えたままで、それには訳があり、植え替えにと考え購入していた鉢が縦長なので、その鉢に植え替えると余計にその茎が目立つのではないかと思い、ずっと植え替えをするか悩んでいました。

しかしこのままでは植え替えの適期を逃してしまいそうな気がしますので、悩んだ末にペペロミア・アルギレイアをその鉢に植え替えすることにしましたので、その作業の様子などをご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのペペロミア・アルギレイア
  • ペペロミア・アルギレイアの植え替え
  • 植え替えをしたペペロミア・アルギレイア

 

UCHIのペペロミア・アルギレイア

UCHIのペペロミア・アルギレイアは2021年4月25日に、スイカのような模様が入った丸葉がユニークな葉の様子を交え、初めてのご紹介をしました。

 

このご紹介後は窓から一段下がったデスクに置いて育てていて、時に茎が一本倒れて枯れたりすることもありましたが、基本的には順調に過ごしているといえそうです。

しかし冒頭でもお伝えしているように、この窓から一段下がったデスクといった場所に差し込む日差し(日の当たり方)が問題なのか、葉が全体的に上向きに変わり、またよりその日に当たりやすいように茎が以前より伸びて目立つようになってしまいました。

 

こういったこともあって、用意していた鉢に植え替えするか悩んでいましたが、このまま悩んでいては、気が付けば植え替えの適期を逃してしまいそうな気がします。

そこでペペロミア・アルギレイアを悩んだ末、用意していた鉢に植え替えすることにしました。

 

それではその作業を始める前に、まずは前回のご紹介から2ヶ月半が経った、全体的に葉が上に向き、茎が伸びた、現在のペペロミア・アルギレイアの様子をご紹介します。

 

 

こちらが全体的に葉が上に向き、茎が伸びた、UCHIのペペロミア・アルギレイアの様子です。

 

 

上から葉の様子を見ると、ペペロミア・アルギレイアの別名でもあるスイカペペといったスイカのような模様が入った丸形の葉は、ややホコリが気になるもののきれいな様子を維持できています。

 

 

しかし気になるのがこの伸びた茎の様子です。

葉が日に当たりやすいように上向きに向いていることもあって、余計に茎が目立つような姿になってしまいました。

 

こういった様子から植え替え用に用意していた鉢ではこの茎が余計に目立つのでないかと思い、これまでずっとビニールポッドのまま植え替えをせずどうするか悩んでいました。

しかしこういった茎の様子は簡単には解決できないので、植え替えの適期を逃さないよう、この機会に植え替えをしたいと思います。

 

 

ペペロミア・アルギレイアの植え替え

まずペペロミア・アルギレイアの植え替え用に購入していた鉢は、こちらのセメントの縦長の鉢です。

ペペロミア・アルギレイアは当初、葉のカタチに合わせて丸形の鉢に植え替えをしようと考えていましたが、そういった鉢がなかなか理想的な価格で見つかることがなく、たまたまその代わりとしてこの縦長のセメント鉢を安価で見つけたので購入していました。

しかしなかなか植え替えをしなかったのは、この鉢の雰囲気は好きなのですが、この鉢では先ほどご紹介したように、長く伸びた茎が余計に目立つのではないかといった懸念があったからです。

 

 

けれども悩んだ末、決心しましたので、この鉢へペペロミア・アルギレイアを植え替えしたいと思います。

 

 

早速植え替えるために、ペペロミア・アルギレイアをビニールポッドから抜き出しました。

 

 

すると土の側面などに目で見てとれる根が出ている状態ではありませんでしたが、土の表面の状態が悪そうな土は取り除き、側面の土を崩したりして、新しい鉢へ植え替えをしたいと思います。

 

 

そして作業を進めていると、結局このような状態になってしまいました。

作業しているとボロボロと土が落ちて、ここまでするつもりはなかったのですが、ほぼ古い土を取り除いた状態にしてしまいました。

 

あとの作業は簡単で、鉢が縦長なので多めに底石を使い、その上に一般的な観葉植物用の土を使って、新しい鉢に植えるだけです。

それでは植え替えをしたペペロミア・アルギレイアをご紹介します。

 

 

植え替えをしたペペロミア・アルギレイア

こちらが縦長のセメント鉢に植え替えをした、UCHIのペペロミア・アルギレイアの様子です。

植え替えてみると、理想的とはいえませんが、現状としてはそれなりの仕上がりになったのではないかと思います。

 

 

しかしやはり想像していた程ではないものの、茎は目立つような気もします。

そしてそれより気になるのが、今まで触れずにいた、だらんと垂れ下がりそうな状態になっている茎の様子です。

こういった状態は水分が足りていない場合が多いですが、状態を悪くしている場合もあり、そういった状態の茎を根元から取り除いても、また次に同じ状態になる茎が出てくるので、葉が変色したり、茎がしぼんで黒っぽくなるまではこのままにするようにしています。

 

また葉だけがポロッと落ちてしまうこともあるのですが、以前そのポロッと落ちた葉の様子をご紹介したことがあり、その葉は捨てずに葉挿しにしていて、今も枯れず状態を維持していますので、現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらが以前ポロッと落ちてしまった葉を葉挿しにしているもので、こういった状態の葉はすぐに枯れてしまいますが、この葉は約2ヶ月半枯れずこのままの状態です。

しかし新しい芽が出てきていないので、なかなか心配な様子が続いていますが、だからといって何かできるわけでもありませんので、新芽がでてくるまでこのまま気長に待ちたいと思います。

 

 

そして植え替えをしたペペロミア・アルギレイアにはまだ水を与えていませんので、このまま1日置いてから水を与えたいと思います。

また一般的な市販の観葉植物の土には肥料が混ぜ込まれているので、1,2週間ほどしてから少し前にご紹介した緩効性肥料 IBのチカラ グリーンそだちEXを写真のように鉢のふち辺りに置いて与えたいと思います。

 

 

UCHIのペペロミア・アルギレイアは茎が伸びてしまっていますが、悩んだ末、縦長の鉢のセメント鉢に植え替え、現状としてはまずまずな仕上がりにできたので満足しています。

今は活発な生育期でもありますので、多少日当たりも考慮した置き場所に移すことで、これから出てくる新芽が生長して、葉が詰まった様子へと変化して、全体的に広がれば、縦長の鉢とのバランスも良くなると思いますので、なるべくそういった理想に近づけるように育てたいと考えています。

 

また葉挿しも無事に新芽が出ることを期待しつつ、植え替えたペペロミア・アルギレイアにより良い変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したペペロミア・アルギレイアの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のペペロミア・アルギレイアの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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