佳麗なピンクに色づいた葉を増やしたいホヤ・カルノーサ リップカラー

こんにちは。

今回は、佳麗なピンクに色づいた葉を増やしたいホヤ属の観葉植物「ホヤ・カルノーサ リップカラー」をご紹介します。

ホヤ属は淡いピンク系の花を咲かせることからサクラランとも呼ばれ、多肉質な葉も特徴のひとつで、その葉はかわいいハート型の品種や、斑がきれいに様々な色合いに色づく品種などがあります。

その中でもたまたま立ち寄った園芸店では、葉がピンク系に色づくホヤ・カルノーサ リップカラーという品種が販売されていましたので購入してきました。

しかし購入した株はそのピンクに色づく様子が控えめなので、できることなら佳麗なピンクに色づいた葉を増やしたいと思いますので、まずは購入したホヤ・カルノーサ リップカラーの現在の様子をご紹介します。

今回の目次

  • ホヤ・カルノーサ リップカラーについて
  • ホヤ・カルノーサ リップカラーの育て方
  • UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラー

 

ホヤ・カルノーサ リップカラーについて

ホヤ属は冒頭でもお伝えしたように、ピンク系の花を咲かせることからサクラランとも呼ばれ、育てやすく、葉も多肉質なうえにカタチや色合いなどに特徴があります。

その中でもホヤ・カルノーサ リップカラーは、個体差によって葉の斑が白系やピンク系(薄い色や濃い色)の色合いに色づく特徴があります。

 

 

こちらがそのホヤ・カルノーサ リップカラーの葉の様子です。

できることならホヤ・カルノーサ リップカラーならではのピンク系に色づいた葉をご紹介したかったのですが、購入した株はピンク系に色づいているきれいな葉がないので、もうひとつの特徴の白系に色づいているこの葉をご紹介することにさせていただきました。

この葉は多肉質で、ペペロミア・オブツシフォリアに近い硬さや厚みがあります。

 

またホヤ属はつる性で、伸びたつるが垂れ下がり、そのつるに葉が連なるようについた様子にも人気があります。

 

そしてそんなホヤ属はある程度の条件はありますが、基本的には育てやすいようです。

しかし弱点もありそれはやはり寒さです。

 

それでは全体的な様子をご紹介する前に、基本的なホヤ・カルノーサ リップカラーの育て方をご紹介します。

 

 

ホヤ・カルノーサ リップカラーの育て方

遮光された日が当たり、風通しの良い場所を好みます。

水切れには強いようですが、その水の与え過ぎには注意が必要で、基本的には乾かし気味に管理します。

 

日当たり

遮光された日が当たる場所や室内なら明るい場所を選ぶようにします。

そしてなるべく風通しの良い場所が最適です。

 

水やり

基本的に乾かし気味で春から秋は土の表面が乾いたら水を与えます。

冬はより乾かし気味を維持するようにします。

冬に水を与え過ぎると土中が過湿になり根腐れすることがあります。

 

冬越し

冬は最低でも10℃以上、なるべくなら12、3℃の室内で管理するようにします。

 

より詳しいホヤ・カルノーサ リップカラーの育て方はこちらでご紹介します。

 

それではUCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーをご紹介します。

 

 

UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラー

こちらがUCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーの様子です。

先ほどもお伝えしたように、このように一見しただけでは斑が白系に色づいている葉の様子がうかがえますが、ピンク系に色づいている様子が感じられません。

しかし1枚だけわずかにピンク系に色づくことが感じられる葉があります。

 

 

まずこちらがホヤ・カルノーサ リップカラーの基本的な葉の様子で、多くの場合、緑色をベースとしてそのふちなどに白系の斑が入る様子があります。

 

 

個体差によっては、このように白系一色に近い葉もあり、またピンク系一色に色づく葉もあるようです。

 

 

そしてかなり引っ張りましたが、こちらがホヤ・カルノーサ リップカラーの特徴的なピンク系が感じられる葉の様子です。

しかしおそらくこの葉はまだカタチが整っておらず、特徴のピンクも僅かで、なんとなくピンク系になる葉もあるといった様子が感じられる程度です。

 

 

このように今はUCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーには、特徴のピンク系に色づいた葉を見ることができず、それは個体差なのか、それとも育て方(日照や肥料なども含む)によるものかはわかりませんが、なるべく遮光された日の当たる窓際で育て、そういったことで今後ピンク系の葉が出てくるのか、それとも今ある葉がピンク系へと色づいていくのかといったこともご紹介したいと考えています。

 

 

またホヤ属はつる性で、このような太めのつるが伸びて、その重みなどによって垂れ下がり、そのつるに葉が連なる様子にも魅力があるようですので、そういった様子もご紹介できればと思います。

 

 

ご紹介してきたように、UCHIのホヤ・カルノーサ リップカラーにはピンク系を感じられる葉が少なく、それは個体差なのか育て方なのかはまだわかりませんが、できることなら今後は佳麗なピンクに色づいた葉を増やしたいと考えています。

またホヤ・カルノーサ リップカラーもホヤ属ならではの淡い桜色(薄いピンク系)の花が咲くようですが、もしそういった花が咲けばその後も花を咲かせたい場合はその対処に注意が必要なようですので、それは花が咲いた時に併せてご紹介します。

 

そして植え替えも考えていますので、そういった作業をする場合はその様子を、植え替えを見送る場合は変化が感じられればその様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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