のんびりと過ごしているサンスベリア・ハニーの生長の証

こんにちは。

今回は、のんびりと過ごしているサンスベリア属の観葉植物「サンスベリア・ハニー」の生長の証ともいえる若葉の様子をご紹介します。

UCHIのサンスベリア・ハニーは夏に100円ショップで3株購入して育てていて、小型種のため夏から秋だけの短期間では大きくなったといったような目立つ変化はありませんが、のんびりとした様子で過ごしているようでも、3株ともそれなりに生長もしているようです。

そこでその様子をご紹介したいと思いますが、植えている素焼きの鉢ならではの問題もありますので、その対処もするためこの機会に簡単なお手入れもしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのサンスベリア・ハニー
  • サンスベリア・ハニーへのお手入れ
  • お手入れを終えたそれぞれのサンスベリア・ハニーの若葉

 

UCHIのサンスベリア・ハニー

UCHIのサンスベリア・ハニーは2020年7月11日に、3株購入して、同じ素焼きの鉢へ植え替えて並べて楽しむための準備をした様子をご紹介しました。

 

その後は並べて窓際に置いて育てており、サンスベリア・ハニーは小型種であまり変化している様子が分かりにくいですが、のんびりとした様子で過ごしているようでも、それなりに3株とも生長しながら過ごしていたようです。

そういった様子をご紹介したいと思いますが、冒頭でもお伝えしているようにサンスベリア・ハニーは素焼きの鉢に植えていて、その素焼きの鉢ならではの問題がありますので、その問題に対処し、この機会に簡単なお手入れもしておきたいと思います。

それではまず、お手入れをする前に前回のご紹介から3ヶ月半程が経った、現在のサンスベリア・ハニーの様子をご紹介します。

 

 

こちらがUCHIのサンスベリア・ハニーの様子です。

あまり大きさには変化がないので、一見しただけではお伝えしているそれなりに生長しているといった様子がわかりにくいと思います。

 

 

そういった様子は3株とも同じで、3株とも元気にのんびりと過ごしていますが、やはり生長している様子がわかりにくいです。

 

 

しかしこの株のピンクの円で囲ったような新葉が3株ともにあり、今ではこのように立派な若葉といえるほどまで生長しています。

これが唯一わかりやすいサンスベリア・ハニーの生長の証です。

 

 

こういったサンスベリア・ハニーの微笑ましい様子とは違い気になるのが、この素焼きの鉢の状態です。

白の粉のようなものや、黒い斑点のようなものが素焼きの鉢のあちらこちらにあり、これが素焼きの鉢ならではの問題です。

 

しかしこの問題は比較的簡単に対処ができますので、この機会にサンスベリア・ハニーの葉に付いたホコリなども拭き取るお手入れをしてキレイに仕上げ、それからそれぞれの若葉の様子をご紹介したいと思います。

 

 

サンスベリア・ハニーへのお手入れ

 

まず鉢の状態ですが、素焼きの鉢についた黒い斑点とはカビで、室内で素焼きの鉢を使っていると、風通しの良い場所に置いていてもよくこのようなカビが発生してしまいます。

そこで素焼きの鉢にカビが発生したときはいつもメラミンスポンジで擦って洗い流していますが、今回は使い古しの歯ブラシで同じように擦って洗い流しました。

 

これで取り合えず表面のカビは取り除くことができましたが、またしばらくするとカビが発生してしまいますので、室内で素焼きの鉢を使う場合は性質上このようなこまめなお手入れが必要になる場合があります。

 

 

次に葉に付着したホコリで、これは葉水などでだいたいは流せますが、今回は葉水してティッシュペーパーで拭き取り、いつもよりキレイに仕上げたいと思います。

 

それでは改めてお手入れを終えたそれぞれのサンスベリア・ハニーの若葉をご紹介したいと思います。

 

 

お手入れを終えたそれぞれのサンスベリア・ハニーの若葉

こちらが並べて飾っている、お手入れしたUCHIのサンスベリア・ハニーの様子です。

鉢が乾いてからご紹介したかったのですが、一日では少し無理があり、水を含み鉢の色が変わったままでのご紹介になります。

 

 

まずこちらが先ほどの写真の中央の株の若葉で、他の葉とは色合いが違い、淡い色合いをしているので一目瞭然だと思います。

この株の新しい葉はこの1枚だけですが、その他の株には2枚ずつ若葉が育ち始めています。

 

 

こちらが先ほどの写真の右側の株の若葉の様子で、先の尖った部分まで綺麗な2枚の淡い色合いの葉がこの株の若葉です。

 

 

そしてこちらが左側の株の若葉の様子で、こちらも中央付近の少し他の葉と比べて小さめの2枚の淡い色合いの葉がこの株の若葉です。

 

ご紹介してきたように短期間の様子ですが、サンスベリア・ハニーは生育期に生長しても大きく見た目が変わらないといった特徴があります。

 

 

お伝えしてきたようにサンスベリア・ハニーは一般的な観葉植物とは違い、育てていて生長の様子としてはやや物足りなさを感じますが、それなりに生長の証もあり、また裏を返せばインテリアグリーンとして見た場合、当初想像して飾ったイメージをそのまま長い時間楽しめるといったように受け止めることもできます。

しかし冬の寒さには気を付ける必要がありますので、室温や状態次第では別の場所に移して冬越しする必要もあります。

またサンスベリア属はこれからはより水を控えるようにし、真冬は断水に近い状態で冬越しする必要があり、冬に水を与え過ぎるとすぐに根腐れしてしまいます。

 

元々あまり目立つ変化をしないうえに、今後は生長がさらに鈍り休眠すると思いますので、なかなかご紹介する機会がありませんが、また次の春か夏頃に新たな変化をしているようでしたら、その時の様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したサンスベリア・ハニーの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のサンスベリア・ハニーの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

よろしければこのブログをシェアして頂けると幸いです。