ちょっとリッチに仕上げた未完成のサンスベリア・ローレンティ

こんにちは。

今回は、今までと違ってちょっとリッチに仕上げたいと考え、またまたサンスベリア属の観葉植物「サンセベリア・ローレンティ」の裸苗を購入してきましたのでその様子をご紹介します。

サンセベリア・ローレンティは一般的にサンスベリア(サンセベリア)と呼ばれているサンスベリア属の象徴的な品種で、前回ご紹介したサンスベリア・ハニー同様に、とても人気のあるオシャレな観葉植物です。

そしてサンセベリア・ローレンティは園芸店や100円ショップで裸苗としても販売されていて、これまで2度裸苗を購入して土に植えた様子をご紹介しています。

しかし今までと違った雰囲気に仕上げたいと思い、ショッピングモールなどに置かれているような雰囲気をイメージして、まだ未完成ですがちょっとリッチに仕上げましたので、その様子をご紹介します。

今回の目次

  • サンセベリアの裸苗
  • サンセベリアの裸苗を植える
  • 土に植えたサンセベリア・ローレンティを仕上げる
  • UCHIのサンセベリア・ローレンティ
  • ちょっとリッチに仕上げたサンセベリア・ローレンティ

 

サンセベリアの裸苗

UCHIではサンセベリアの裸苗のご紹介としては、2018年9月19日と2019年4月28日に購入して土へ植えた様子をご紹介しています。

 

 

そして先日、またまたサンセベリアの裸苗を購入してしまいました。

因みに一般的に「サンセベリアの裸苗」として販売されている品種はサンスベリア・ローレンティです。

 

しかし今回は以前とは違った計画があります。

 

それは冒頭でもお伝えしているように、ちょっとリッチに仕上げたいと考えています。

そのイメージとしては、ショッピングモールやヘアーサロン、飲食店などのエントランスに置かれているようなイメージです。

しかし予算としては1,000円(税別)程度(土や底石除く)なので、多少目をつぶっていただけたらと思います。

 

それでは作業を始めます。

 

 

まずこちらが購入してきたサンセベリアの裸苗です。

 

 

もうご存じだと思いますが、このように根元付近でバッサリとカットされているもので、これをこのまま土へ植えることで新たに根が出てきて根付きます。

 

 

そして今回は先ほどもお伝えしましたが、ちょっとリッチに仕上げたいと思い、5株購入しました。

1株100円なので、これで500円(税別)です。

 

それでは早速土へ植えたいと思います。

 

 

サンセベリアの裸苗を植える

土へ植える準備として、ピンクの円で囲った枯れた葉の残骸を取り除きます。

この作業は必要かどうかわかりませんが、以前もこの枯れた葉を取り除いてから土へ植えました。

 

 

枯れた葉の残骸を取り除く際は、ピンクの円で囲った場所のように、もし根が出ている場合はこの部分などに影響がないように注意が必要です。

 

 

そしてこのように5株それぞれの枯れた葉の残骸を取り除きました。

 

 

このようにサンセベリアの裸苗の根元がスッキリとしました。

これで裸苗側の準備は整いました。

 

 

次にサンセベリアの裸苗を植える鉢ですが、こちらの100円ショップの7号鉢を使います。

もちろん100円(税別)で、水受けは自宅にあるものを使います。

 

 

やり方は簡単で、まず底石を入れます。

 

 

次にある程度の量の土(観葉植物用の土)を入れます。

 

 

あとは裸苗を植えるのですが、このようにある程度位置を決めて、裸苗を置きます。

 

 

そして上から土を足して、裸苗が固定できれば完成です。

因みに水はこの段階では与えません。

根が生えるまで最低でも1~2週はこのまま様子を見守ります。

 

 

これでサンセベリアの裸苗を植える作業は完了です。

もちろん今回はこれだけでは終わりません。

 

 

土に植えたサンセベリア・ローレンティを仕上げる

こちらの大きな鉢へ土に植えたサンセベリア・ローレンティを鉢事入れます。

この鉢はたまたま投げ売りで300円(税別)で販売されていたものを購入したもので、1年ぐらい使わず放置してたものです。

この鉢に入れてもう少しいい感じに仕上げたいと思います。

 

 

しかし入れてみると考えていた以上に鉢が深く、やや高さが足りません。

これは計算外でしたが、不要な木箱があったので、それを底上げに使うといい感じの高さに仕上がりました。

 

 

そして最後はこの100円ショップの白いココヤシファイバーでマルチングすれば完成です。

もちろんこれも100円(税別)です。

 

 

しかしこの白いココヤシファイバーはかなり明るい白色をしていて、考えているイメージには仕上がりませんが、これは経験から時間がたてば多少色合いが変化します。

 

それはこれからご紹介する、UCHIのサンセベリア・ローレンティのその後の様子を見ていただければお分かり頂けると思います。

 

 

UCHIのサンセベリア・ローレンティ

UCHIのサンセベリア・ローレンティは2019年7月18日に、裸苗で購入して土へ植えたその後の様子をご紹介しました。

 

またこのご紹介では、これより以前裸苗で購入して土へ植えた2株のその時の様子もご紹介しています。

 

そしてこのご紹介から約1年が経過した、サンセベリア・ローレンティの様子がこちらです。

 

 

こちらが裸苗から1年育てた、UCHIのサンセベリア・ローレンティの現在の様子です。

1年も経過しているのに、ほとんど変わりありません。

 

 

わかりやすい変化として、このふちの色が以前は黄緑系(今回購入してきたふちの色と同じ色)の色合いでしたが、かなり黄色く変化したことぐらいです。

 

 

それ以外のこの2株のサンセベリア・ローレンティに変化はなく、以前から残していたこの半分枯れた葉もほとんどそのままです。

 

 

しかしそれよりも前(約10ヶ月程前)の約1年10ヶ月育てているサンセベリア・ローレンティには、それぞれに新たな変化があります。

特に前回のご紹介の時には弱々しい姿になっていた、水色の鉢に植えている株は明らかに立派に生長しています。

 

 

また根元からは次々と新しい葉が出てきています。

この株は西日が当たる場所に置いていて、葉は細目ですが元気に生長している様子がうかがえます。

 

 

そして室内の日が当たりにくい場所ですが、比較的明るい場所に置いているこちらの白の鉢に植えたサンセベリア・ローレンティも、同じように新しい葉が出てきています。

 

こういった様子は、この株にはマルチングをしていますが、その作業をした 2019年12月30日には見られなかった様子です。

 

 

そしてこのマルチングには先ほどと同じ白いココヤシファイバーを使っていますが、明るめの白色だった様子から、少し色味が変わっている(写真の色具合もあり)ことがお分かりいただけると思います。

 

このような風合いのある色合いになれば、今回土に植えた裸苗もいい感じになるのではと考えています。

それではこのような風合いになるには時間が必要で未完成ではありますが、ちょっとリッチに仕上げたサンセベリア・ローレンティをご紹介します。

 

 

ちょっとリッチに仕上げたサンセベリア・ローレンティ

こちらがちょっとリッチに仕上げた、UCHIのサンセベリア・ローレンティです。

なんとなくですが、ショッピングモールや飲食店などに置いているような雰囲気をイメージしたことがお分かりいただけると思います。

 

 

しかしやはりココヤシファイバーの色合いも気になりますが、それより気になることがあります。

それはサンセベリア・ローレンティの密度で、見る角度によってはスカスカで、もう2、3株は一緒に植えればよかったのではないかと、やり終わってから気になるようになりました。

ここがちょっとリッチと表現した意味合いで、リッチと表現するには、やや株数が足りていない気がします。

またこういった計画性がプロと素人の差だと思います。

 

 

様々な点で足りないものを感じてしまうUCHIのサンセベリア・ローレンティですが、今後生長して新しい葉も増えればいい感じになってくれると期待したいのですが、そのようになるにはこれまで育てているサンセベリア・ローレンティの生長スピードからも、おそらく年単位の時間が必要だと思います。

 

しかし鉢はたまたまということもありますが、掛けた費用が1000円程なので、総合的にまずまずの結果と多めに見ていただければと思います。

残念ながら今回は未完成といった表現が適当かと思いますが、また今後サンセベリア・ローレンティが生長して、鉢全体でより良い姿になれば、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

19日後の様子をご紹介します。

 

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