ファイヤーパターンのような形状のオンコクラータ

こんにちは。

今回は、まるでファイヤーパターンのような形状になったユーフォルビア属の多肉植物「オンコクラータ」の様子をご紹介します。

UCHIのオンコクラータは窓際に置いて育てていますが、その窓際の方へ向かって茎が伸びるため、株の傾きなどの修正の意味も込めて定期的に向きを変えて置きなおすようにしていました。

すると株は真っすぐに向き直すどころか、伸びた茎がゆらゆらと燃える炎のようなファイヤーパターンのような形状になってしまいました。

またそんな中、なかなか状態の改善ができていなかったシワシワの子株にも変化がありましたので、親株の形状と併せて、子株の変化した様子もご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのオンコクラータ
  • オンコクラータの子株の変化
  • 個性的な形状になったオンコクラータ

 

UCHIのオンコクラータ

UCHIのオンコクラータは2020年2月28日に、茎に深いシワが入っている様子をご紹介しました。

 

しかしこのご紹介でそのシワは、水を与えることによってほぼ改善したことから原因は水切れでしたが、子株はうまく根付いていないようで、水を与えてもシワは改善しませんでした。

 

そして前回のご紹介から約4ヶ月程が経ち、オンコクラータは茎が伸びて生長している様子はご紹介していましたが、その勢いが加速し、光の方向へと曲がるように伸び始めました。

そこでその株や茎の形状を修正するため、光に向かって逆向きへと定期的に変えていると、冒頭でもお伝えしたようにオンコクラータはかなり個性的な形状へと変化しました。

 

まずは元気に生長しているオンコクラータの様子をご紹介します。

 

 

こちらがUCHIのオンコクラータの現在の様子です。

以前より上へ茎が伸び、多少ヒョロヒョロとした様子はありますが、向きによってはさほど個性的には感じません。

 

 

しかし植え方の問題でもありますが、オンコクラータは傾いていたことがきっかけで、それを修正するために、定期的に向きを変えて置きなおすようにしていました。

するとお伝えしているように株ではなく、茎がそれに反応して、右へ左へと伸び、ゆらゆらと燃える炎を連想する、ファイヤーパターンのような形状になってしまいました。

 

以前のようなシワなどは入らず、一応生長はしているよようですが、なかなか個性的な株姿へと変化しました。

またシワといえば、前回シワを改善できなかった子株の状態ですが、その子株は今では見た目から、状態が変わったことが見て取れます。

 

それではまず、変化のあった子株の様子からご紹介します。

 

 

オンコクラータの子株の変化

こちらがUCHIのオンコクラータの子株の現在の様子です。

シワが入った様子はなく、挿し木した時のような雰囲気に変化しました。

 

 

そして茎をよく確認してみると、ハリツヤが戻ったことが見て取れ、茎に水分をしっかりと蓄えている感じがします。

 

 

根元付近は以前からシワはありませんでしたが、どうやらこの様子から、根が根付いて機能し始めたのだと思います。

 

 

またその茎の先端には、オンコクラータの特徴の小さな葉も付き始めています。

 

 

子株は挿し木してから時間こそかかりましたが、根が根付いて状態が改善し、葉も付け初めてくれたことから、挿し木は成功したといえそうです。

 

前回はシワがかなり深く入っていたため、このまま枯れてしまうのかとも思いましたが、こういった変化があり安堵しました。

それでは改めて置く向きを変えて、個性的な形状になった親株のオンコクラータをご紹介します。

 

 

個性的な形状になったオンコクラータ

こちらが個性的な形状になった親株のオンコクラータの様子です。

茎がクネクネとした様子がお分かりいただけると思います。

※撮影で高さをかせぐため受け皿をどけました。

 

 

近くに寄ってみると、まるで燃え盛る炎を連想する、ファイヤーパターンのようなユニークな形状をしています。

 

 

そのクネクネとした茎にオンコクラータの特徴の小さな葉が複数枚付いています。

 

 

やや徒長気味の様子ですが、こうしてみるとあるなかなかユーモアのあるユニークな雰囲気があります。

しかし育て方としては、葉と葉の間隔から、窓際に置いていますが日照不足ではないかと思います。

※おそらく日の当たる時間と強さ

 

 

日が当たり風通しの良い窓際を確保しているにも関わらず、徒長気味のUCHIのオンコクラータ。

置き場所を別の場所へ移動させるのが難しいので、改善するならやはりなんらかの工夫が必要だと思います。

 

こういった姿を楽しむべきか悩みますが、おそらく今後は茎がよりヒョロヒョロとした生長をするのではないかと不安に感じています。

抜本的な改善策が今のところ思いつきませんが、日が当たらない場所ではありませんので、シワには気を付けながら少し水を控え気味にしたりして、もうしばらく様子を見たいと思います。

 

また子株は屋外で育てたいと思いますので、今後の変化の様子と併せて、このファイヤーパターンのような形状になったUCHIのオンコクラータに新たな変化がありましたら、その様子をご紹介します。

 

今回ご紹介したオンコクラータの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のオンコクラータの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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