窓際では簡単に葉焼けする十二の爪

おはようございます。

今回は、窓際では簡単に葉焼けするハオルシア属の硬葉系の多肉植物「十二の爪」のその後の様子をご紹介します。

十二の爪は植え替え後同じハオルシア属の十二の巻と並べて窓際で育てていましたが、十二の爪の葉は以前もご紹介したようにやっぱり赤茶系に変色し始めてしまいました。

葉の変色は葉焼けが原因で、植え替えが影響した分けではありませんが、一応様子を見るため土から抜き出し根の状態も確認したのでその様子と、同じ場所で育てている十二の巻との違いをご紹介します。

※これまで品種が特定できず「十二の爪」または「十二の塔」としてご紹介していましたが、まだ完全に見分けが付きませんが今後は十二の爪としてご紹介させていただきます。
もし十二の塔ということであれば修正しますので、予めと了承ください。

今回の目次

  • UCHIの十二の爪
  • 十二の爪と十二の巻
  • 十二の爪の今後

 

UCHIの十二の爪

UCHIの十二の爪はに素焼きの鉢へ植え替えをした様子をご紹介しました。

 

このご紹介から一ヶ月程が経ち、同じハオルシア属の硬葉系の多肉植物の十二の巻と同じ窓際においていますが、二つに違いが生じ始めました。

まずはその十二の爪の現在の様子をご紹介します。

 

十二の爪はかなり赤茶系の色へと葉が変化してしまいました。

やはり十二の爪は以前もご紹介したように少しでも強めの日に当たるとすぐに赤茶系の色へと変色してしまいます。

 

事前準備のようにかなりの期間レースカーテン越しに日を当てていたので十分慣れているものだと考えていましたが、その考えは甘かったようです。

 

 

また十二の爪よく観察してみると、窓と反対側の方向へ向いている葉はまだ少し緑系の色が残っています。

 

またこの窓際には同じハオルシア属の硬葉系の多肉植物の十二の巻と並べて置いていますので、その十二の巻と十二の爪を比較してみたいと思います。

 

 

十二の爪と十二の巻

十二の爪と十二の巻を並べると葉の色の違いがよく分かります。

 

 

十二の巻はに同じ素焼き鉢に植え替え同じ場所で育てています。

 

十二の巻もよく見ると以前よりは少しは黒ずんだ印象もありますが、元気な様子で過ごしています。

 

 

一方、十二の爪は近くで見るとより葉が変色している様子が分かり、またカサカサした様子もあります。

 

 

少し心配になり十二の爪を土から抜き出してみると、根は変化や変色しておらず、長さ太さも植え替えをした時とあまり変わりありません。

状態が悪いわけでもなさそうで一安心です

ですが、やはり今後は現在の置いている窓際ではなく、もう少し日が当たりにくい場所で移動し管理しようかと考えています。

 

十二の爪の今後

今回は根の状態を確認したところ根腐れや状態が悪いわけではなさそうなので、やはりこれ以上の葉焼けを防ぐため十二の爪は置き場所を変えて育てていくようにします。

 

 

今後この十二の爪と十二の巻を同じ窓際の場所で並べて育てることは止めますが、十二の巻は状態もいいので引き続き窓際で育てようと思います。

またこれからの時季は日当たりだけではなく十二の爪は水を与え過ぎると根元が蒸れ溶けるようになってしまうので、以前の経験を活かし水の管理には気をつけて育てていきたと思います。

 

また今後十二の爪に変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

135日後の様子をご紹介します。

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