僅かな間にぐんぐんと脇芽が伸びたスノージェイド

こんにちは。

今回は、僅かな間にぐんぐんと脇芽が伸びた「スノージェイド」をご紹介します。

スノージェイドはUCHIのへ迎えてからまだひと月も経過していませんが、見てわかるぐらいに脇芽が伸びました。
また、今植えられているプラスチック系の鉢では窮屈そうなので、この際植え替えもしたいと考えました。

また伸びた脇芽も挿し木にしようと思いますので、今回はスノージェイドの植え替えと挿し木にした様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのスノージェイド
  • スノージェイドの植え替え
  • スノージェイドの挿し木と葉挿しの準備

 

UCHIのスノージェイド

UCHIのスノージェイドは2019年3月4日にご紹介をしました。

 

このご紹介の時は脇芽はまだそれほど上へと伸びておらず、生長にはまだ少し時間がかかるものだと考えていました。
しかし、このご紹介の約20日ほどしか経過していませんが、一目瞭然に生長の様子がうかがえます。

 

これはスノージェイドより先にご紹介しました同じ場所に置いた、同じセデベリア属の春秋型の多肉植物の樹氷と比較にならない生長スピードです。

 

まずはスノージェイドの生長の様子ご紹介します。

 

このように元気そうな様子で脇芽がぐんぐんと上へ伸びました。
ちょうど生育期ですので、この脇芽をカットして挿し木にするには適切な時期です。

 

 

残念ながら葉の色が黄色っぽく変色してしまっている葉もあります。

 

 

また、このプラスチック系の鉢では葉が鉢に干渉してしまい、スノージェイドも息苦しそうですので、以前100円ショップの素焼きの鉢で作った、無機質なイメージのリメ鉢に植え替えもしたいと思います。

 

それでは早速、スノージェイドの植え替えの作業から始めます。

 

スノージェイドの植え替え

それでは植え替えの作業を始めます。

 

ここでうっかりミスです。
鉢からスノージェイドを抜き出した写真を撮影するのを忘れてしまい作業を終えてしまいました。

今回はスノージェイドを鉢から抜き出した写真はないので植え替えた後の様子へ進みます。

 

こちらが植え替えをしたスノージェイドです。
抜き出した時の様子ですが、まだ根づまりした様子はなく、軽くほぐしてスムーズに植え替えは終えました。

 

スノージェイドの挿し木と葉挿しの準備

まずは挿し木の準備をします。
この伸びた脇芽の付け根元付近(ピンクの線ぐらい)でカットします。

 

 

カットしました。
次はこのままでは長いのでさらに半分にカットして、挿し木にしやすいように葉を少し取り除きます。

 

 

このように挿し木の準備は整いました。
しばらくこのまま切り口を乾かす必要があります。

 

 

挿し木で茎の長さを調節するにあたり、数枚の葉を取り除きましたので、その葉を葉挿しようにします。

 

 

そして数時間乾かしたものを空いた鉢に挿し木にしました。

 

 

 

そして親株の方も縮れた葉などを取り除き、植え替えも無事終えましたので水を与えました。
明日窓際の日当たりのよい場所に戻して、今後の生長を楽しみたいと思います。

 

葉挿し用にした葉が発根しましたら、スノージェイドの様子と合わせてお伝えしたいと考えています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。