ふたつに分かれた青鎖竜 (ムスコーサ)

こんにちは。
どんどんと朝晩の気温も下がり、植物の管理に気を使うような寒さになってきました。

今回は、ホームセンターで購入してきた青鎖竜をご紹介します。

青鎖竜(セイサリュウ)は別名ムスコーサとも呼ばれていて、クラッスラ属の多肉植物です。

今回は初めて青鎖竜を購入しましたので、青鎖竜の育て方や増やし方なども含めてご紹介します。

今回の目次

  • 青鎖竜について
  • 青鎖竜の育て方
  • UCHIの青鎖竜

 

青鎖竜について

青鎖竜

青鎖竜は冒頭でもご紹介しましたようにクラッスラ属で多肉植物で暑さ寒さに強い多肉植物です。

青鎖竜は育てやすい多肉植物で、増やすのも比較的容易にできるということですので、春には挿し木で増やしたいと思います。

 

小さな葉が積み重なり、上へ上へと伸びていくのが特徴の青鎖竜は、乾燥にも強いようです。

また多湿にならないよいに、風通しよのよい場所で育てるのがおすすめのようです。

また2018年11月25日にご紹介しました神刀も、同じクラッスラ属の多肉植物です。

 

クラッスラ属は園芸店やホームセンターなどによっては品種名ではなく”クラッスラ”として売られている場合も多いのですが、クラッスラ属も、夏型、冬型、春秋型がありますので、購入時に出来れば、品種名を確認すて購入するのがおすすめです。

品種名がわかると、後で調べて夏型、冬型、春秋型などの育てるうえでの特性を知ることができます。

ちなみに青鎖竜は春秋型に分類されるようです。

 

 

青鎖竜の育て方

青鎖竜は日当たりがよく風通しの良い場所を好むようですが、高温多湿が苦手のようです。

 

日当たり

年中日当たりのよく、風通しのよい場所が好みます。
※直射日光や夏の強い日差しには葉焼けの原因になるので注意が必要です。

 

水やり

春と秋は土が乾いたら水を与えます。
夏は高温多湿が苦手なので、夏場は水は控えめに与え与える場合は夕方に涼しくなってから与えます。

冬は乾かし気味に管理します。

土を軽く時折湿らす程度でほぼ断水でもいいようです。

 

増やし方

春や秋に挿し木で増やすのがおすすめのようです。

 

 

UCHIの青鎖竜

UCHIの青鎖竜ですが、元は2株このプラスチックの鉢に植えられていたのですが、帰宅すると、ビニール袋の中で転んでしまったのか、すべて散らばった状態になってしまっていました。

 

すぐに植え直しましたが、うまく二つの青鎖竜を一つの鉢に植えなおし出来ませんでしたので、空いているプラスチックの小さい鉢にひと株を植えました。

 

 

二つの青鎖竜

本来なら一緒に育てていくはずだったのですが、ふたつに分かれてしまうことになりました。

 

 

青鎖竜

大きな方は、真っすぐ上へとはいえませんが、斜め上へ伸びている感じです。

 

 

湾曲して伸びた青鎖竜

小さな方は、湾曲して上へ伸びています。

このような個性も青鎖竜の魅力です。

 

 

青鎖竜の葉

よく見ると根元付近の葉は少し大きく太くなっています。

 

 

小さな方も同じように根元は大きな葉になっています。

 

 

挿し木に

春には、挿し木で増やしたいと考えているのですが、真ん中の枝分かれと表現すればいいのでしょうか、この部分が伸びればカットして挿し木にしたいと考えています。

 

 

この一本だけ他のものと違う方向へ伸びています。

 

 

これからこのふたつの株はどんな個性を放ってくれるのか楽しみにしたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。