サビ病を乗り越えたロゲルシー

こんにちは。

今回は、以前サビ病にかかってしまった、クラッスラ属の多肉植物「ロゲルシー」のその後の様子をご紹介します。

どうなるかと心配をしていたロゲルシーですが、何とか最悪の状況は乗り越えれたと思います。
まだまだ安心は出来ないと考えていますが、今は状態もいいので現状をお伝えします。

今回の目次

  • ロゲルシーについて
  • ロゲルシーの育て方
  • UCHIのロゲルシー

 

UCHIのロゲルシー

UCHIのロゲルシーは2019年1月7日にサビ病の症状にかかっていることをお伝えしました。

 

このご紹介の時に、症状がひどい箇所は取り除き、感染していないわずかな部分を切り取って挿し木にしました。

ロゲルシーは春秋型の多肉植物ですので、挿し木にするには適期ではありませんでした。
状況的にも難しと考えていましたが、ロゲルシーは頑張ってくれ、根付いてくれたようです。

まずは現在の状態をご紹介します。

 

本当にあの状況からよく持ちこたえてくれました。
とてもイキイキとした元気がある様子です。

 

 

しかしこのようにまだ僅かながらサビ病のような症状が残る葉があります。
他の葉や株に移らないよう対策が必要です。

今はビニールポッドに植えていますので、ロゲルシーの植え替えの時期としても悪くないのですべての株を別々の鉢に植え替えようと思います。
またこのような少し症状が残る怪しい葉はこの際、思い切って取り除こうと思います。

 

 

慎重になり過ぎかもわかりませんが、先に怪しい葉を取り除きました。

 

それではロゲルシーの植え替えを初めます。

 

ロゲルシーの植え替え

今回は100円ショップの素焼きの鉢で作ったリメ鉢の他、余っているプラスチック系の鉢などに植え替えます。

 

 

挿し木にしたロゲルシーをビニールポッドから抜き出しました。
根がかなり細く植え替えには少し早かったかと思います。

 

 

ひと株分の鉢足りなかったので、素焼きの鉢を足して、5株に分けました。

全体的に根が細いので少し心配ですが、取り合えず無事ロゲルシーの植え替えは完了しました。

 

今回は班があるロゲルシーと班がないロゲルシーの2種類の植え替え後の様子をご紹介します。
その他の植え替えたものは水を与え少し日陰の場所や元々置いていた、軒下に戻しました。

 

植え替えたロゲルシー

それでは植え替えたロゲルシーをご紹介します。

 

こちらは班があるタイプのロゲルシーです。
素焼きのリメ鉢に植えました。

 

 

こちらが班がないタイプのロゲルシーです。

どちらも土埃を払いましたが、なかなか取れず、あまりオススメ出来ませんが、霧吹きで全体的に霧吹きで水をかけ土埃を取りました。

 

 

一応これで万が一どれかの株が以前のようにサビ病の症状が出たとしても蔓延は防げるかと思います。

 

 

しばらくロゲルシー達の様子を見守る必要がありますが、何とかこのまま根付いて生長してもらいたいです。

また今後ロゲルシーに変化があればお伝えしたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。