悩みが増えたルペストリス

おはようございます。

今回は、UCHIの多肉植物の「ルペストリス」をご紹介します。

ルペストリスはクラッスラ属の一種で、肉厚な葉が特徴の多肉植物です。
3年ぐらい前に挿し木として購入してから、ほぼ屋外で育ててきました。

少し前に植え替えて室内に置いていたのですが、何やら怪しげな虫食いのような跡があります。

今回の目次

  • ルペストリスについて
  • ルペストリスの育て方
  • UCHIのルペストリス
  • ルペストリスと黒斑病

 

ルペストリスについて

ルペストリスは肉厚な葉が特徴のクラッスラ属の一種です。
ルペストリスは枝別れしながら上へ上へとどんどん増えて成長していきます。

ルペストリスは同じクラッスラ属の愛星とも似ているとされているようですが、

色合いが違うのですぐに見分けはつくと思います。

しかし、ルペストリスを調べているうちに、小米星というクラッスラの品種にたどりつきました。
小米星の学名が ‘Crassula rupestris’ となるようで、’小米星 ‘と ‘ルペストリス’ は同じということでしょうか・・・

正確な情報がわかりませんので、今回は’ルペストリス‘として進めていきます。

 

ルペストリスの育て方

今回は育て方は情報が不足していますので、UCHIでの育ててきた方法です。

 

日当たり

屋外で日当たりのよい場所で育ててきました。
11月から、植え替え室内の日当たりのよい場所においています。

水やり

年中乾かし気味で、時折少量の水を与えています。

 

UCHIのルペストリス

UCHIのルペストリスですが、秋まで屋外で育ててきました。

購入時には想像できないぐらい育ちました。

枝分かれして上へ伸びて増えたりもしています。

この辺りでカットして春に挿し木にしたいです。

 

順調に育っているように思ったのですが、ここで虫に食われたのか茶色く変色した部分がぽつぽつの見られます。

こちらは結構ひどい状態です。

この症状は対応が必要なんでしょうか。

 

ルペストリスと黒斑病

気になったの調べてみると、この症状は「黒斑病」にかかっていることがわかりました。

品種によるようですが、葉の表面に褐色の斑点ができる症状が黒斑病のようです。
またこの症状がでるとその部分は直すことができないようです。

かなりまずいです。

また、この黒斑病が進行して酷くなると、黒色に変色し病斑があちらこちらにできて葉が萎縮するようです。
またより深刻になると、下葉から黒く枯れてしまうということですが、この症状に当てはめってます。
下葉が枯れて様子です。

また黒斑病は他の葉にも感染するようですので、すぐに感染している葉は除去するしかないようです。
このもう決断するしかありません。

早速感染している葉すべて取り除きたいと思います。

 

その様子は次回ご紹介したいと思います。