3種同時に枯れさせてしまったエアプランツ

こんばんは。

今回は、3種のエアプランツを同時に枯れさせてしまたことをお伝えします。

3種のエアプランツとは、「チランジア・カプトメドゥーサエ」と「チランジア・イオナンタ」と「チランジア・フックシー」のことです。
原因はミスティング後しっかり乾かさなかったことです。

今回の目次

  • 3種のエアプランツを枯れさせた原因
  • チランジア・カプトメドゥーサエ
  • チランジア・イオナンタ
  • チランジア・フックシー

 

3種のエアプランツを枯れさせた原因

UCHIではエアプランツにミスティングする際、紙皿に置いてミスティングしています。
ミスティング後リビングがルーバータイプの窓なので、窓際に置き少し開け風通しを確保してしっかり乾かすようにしています。

しかし今回たまたまミスティング中電話があり、そのまま電話対応して、ミスティングしたエアプランツを風通しのよい場所に置かず紙皿のまま風通しの悪い棚に置いてしまいました。

そして昨日ミスティングしてあげようと気付いた時にはカプトメドゥーサエがひどい姿に変化してしまっていました。
今週は予定が多かったせいもあり、しっかり乾かさないまま風通しの悪い棚に三日間置きっぱなしにしてしまったことに気がつきました。

 

チランジア・カプトメドゥーサエ

UCHIのカプトメドゥーサエをご紹介したのは2019年1月5日でした。

 

迫力のある形状が気に入っていたのですが・・・

 

まずは変わり果てたカプトメドゥーサエです。

 

絶句でした。
始めどの品種がこうなったのか理解が出来ませんでした。
しかしこの一本の根の特徴で気づきました。

 

 

根元がかなりひどく、腐ったようになっていました。
僅か3日でこのようになるとは考えてもいませんでした。

 

 

 

 

チランジア・イオナンタ

そして今日気付いたイオンタナです。

UCHIのイオンタナのご紹介は2019年1月16日でツンツンとした葉の様子をご紹介しました。

 

黒く変色し縮れたしまった様子をご紹介しよいと思って撮影しようとしたとき異変に気付きました。
一見一部の葉が枯れてしまっただけだと思っていましたが、そうではありませんでした。

とても軽い感触でした。

 

 

まずいと思い、少し真ん中を開くようにしてみると、すぐにバラバラになってしまいました。

 

 

イオンタナも枯れてしまっていました。

 

チランジア・フックシー

他のエアプランツはどうかとひとつひとつ調べてみるとフックシーも手遅れでした。

個性的で愛らしいフックシーをご紹介したのは2019年2月4日です。

 

外見ではほとんど気付きませんでしたが、やはり何か感触が違います。
軽く、パサパサした感触です。

 

 

少し外側の葉をむきとってみるとすぐにバラバラになったしまいました。

 

とても残念です。
しっかりいつもの場所に戻すことさえしていれば、このような状況にならなかったはずです。
後悔しかありません。

今回のことで、ミスティング後エアプランツをしっかり乾かす重要性に改めて気づかせてもらいました。

イオンタナ、フックシー、そしてカプトメドゥーサエにはかわいそうなことをしてしまいました。
今後同じミスをしないように気を抜かずしっかり管理するようにしたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。