グンと伸びたコーヒーの木

こんにちは。

今回は、グンと伸びたコーヒーノキ属の観葉植物「コーヒーの木」(コーヒーノキ)の様子をご紹介します。

コーヒーの木の生長の様子は夏の終わり辺りにご紹介しようと考えていましたが、ある些細な事情から待ちきれず今日ご紹介することにしました。

また以前からでは考えられないほど大きな葉へと生長した葉もあり、害虫の被害もなく上へとグンと伸びましたが、気になる様子もあります。

そこでコーヒーの木がどれくらい伸びたかも測り、気になることと併せ現在の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのコーヒーの木
  • コーヒーの木の変化の様子
  • グンと生長したコーヒーの木

 

UCHIのコーヒーの木

UCHIのコーヒーの木は2020年5月18日に、植え替えたことで順調に生長しているといった成果を得ていることをご紹介しました。

 

このご紹介から約3ヶ月が経ち、UCHIのコーヒーの木は心配していた害虫の被害もなく、グンと上へと伸びて順調に生長しています。

しかし冒頭でもご紹介しているように、少し気になる様子があり、今後は順調に上へとだけ生長するとは考えにくいこともあります。

 

こういったことから夏の終わり辺りに生長したコーヒーの木の様子をご紹介しようと考えていましたが、まだその影響があまりない今、前倒しでグンと上へと生長しているコーヒーの木の現在の様子をご紹介したいと思います。

 

 

こちらが生長してグンと上へと伸びたUCHIのコーヒーの木です。

このやや遠めからでは生長の様子が分かりにくいですが、元気に過ごしていることはお分かりいただけると思います。

 

 

そして下向きになってしまいましたが、この葉が以前からでは考えられないほど大きく生長した葉です。

UCHIのコーヒーの木の一般的な葉と比較して、2倍近い大きさがあります。

 

またこのような生長をするまでの変化の様子を何枚か撮影していますので、サイズを測る前にその様子をご紹介します。

 

 

コーヒーの木の変化の様子

まずこちらが2020年6月6日の様子です。

この時の印象的な様子として、最上部の新しい葉2枚が繋がったまま生長しています。

 

 

こちらがその部分に寄った写真で、2枚の葉の先端が繋がっていることがはっきりお分かりいただけると思います。

コーヒーの木の葉はこのように2枚が繋がって出てくる場合がありますが、大体の場合この繋がった部分は早々に切れてしまいます。

しかしこの葉はこのサイズになるまで繋がったまま生長しています。

 

 

次にこちらが2020年7月29日の様子です。

繋がっていた新葉は繋ぎ目が切れて左右に分かれ、また茎も少し伸びて生長している様子がうかがえます。

 

 

その分かれた2枚の葉はやや大きく生長し、またその中央部にまた新芽も生長しているので、まだまだ上へと伸びることが期待できます。

 

 

そしてこちらは2020年8月8日の様子で、期待していた生長をしています。

しかし先端付近をよく見ると、少し勢いを落としかねない様子があります。

 

 

それはピンクの円で囲った場所からわき芽が伸びてきたことです。

これだけで生長の勢いが衰えるわけではありませんが、できれば今は真っすぐ上へと伸ばしたいので、このわき芽は取り除きたいと思います。

 

 

わき芽は付け根付近で手で取り除きました。

 

しかしこのことが影響してかわかりませんが、やや理想とは違った様子も現れました。

そこで夏の終わりにご紹介しようと考えていたコーヒーの木の生長の様子を、まだあまりその影響がない今、予定より前倒しで紹介したいと思います。

 

 

生長したコーヒーの木

こちらが現在(今日の)UCHIのコーヒーの木の様子です。

前回のご紹介時と比較すると、グンと上へと伸びていることがお分かりいただけると思います。

しかし理想とは異なった様子が表れました。

 

 

それはピンクの線のように、茎がやや湾曲し始めたことです。

これは葉の重なり具合や外側の葉の重さなどの影響で仕方がないことですが、今後は上だけでなく横へも広がるような生長をするのではないかとも思えます。

もしそうなると上へと生長した様子としての高さが測り難くなるので、今はまだその影響が少ないので、今日測定してご紹介することにしました。

 

 

それでは前回のご紹介から約3ヶ月でどれくらい生長しているのか高さを測りたいと思います。

測定してみると、今日現在で約29cmにまで生長しました。

前回は約16.4cmだったので、約3ヶ月で13cm程伸びました。

 

もうしばらくは活発な生育が期待できるので、横へ広がることも考えられますが、それでも秋ぐらいには前回のご紹介時と比較して、倍の高さにまで伸びるのではないかと思います。

 

 

またピンクの円で囲った1週間前にカットしたわき芽の付け根の断面も問題なさそうですので、今後もわき芽が出てきたらカットして対処したいと考えています。

 

 

そして背の低い方の株も新葉を付け、ゆっくりとですが生長しています。

 

 

しかしこちらの株にはもう一つの気がかりがあります。

それは一部の葉がこのように斑点のようなものが現れたことです。

これがどういった状態なのかわかりませんが、しばらく様子を見て、今後異変があれば取り除くなど対処をしたいと考えています。

 

 

些細な事情から予定より早くコーヒーの木の生長の様子をご紹介しました。

湾曲した茎や、斑点が現れた葉のことが気になりますが、引き続き液体肥料を与え、より活発な生長を促すようにしたいと考えています。

 

やや横へも広がるように生長する可能性もありますが、今後特に異変がなければ秋にタイミングを見てより生長したコーヒーの木の様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したコーヒーの木の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のコーヒーの木の様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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