順調に生長を遂げている玉つづりを挿し木に

こんにちは。

今回は、植え替え後順調に生長を遂げているセダム属の多肉植物「玉つづり」の様子をご紹介します。

玉つづりは生育期を迎え茎をグングンと伸ばし、新しい葉をつけ生長している様子がはっきりわかるほど元気な様子です。

以前は玉つづりの葉がシワシワになった状態も気にしていましたが、その様子も改善しているので、伸びた茎をカットして挿し木にしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIの玉つづり
  • 玉つづの挿し木
  • カットした玉つづり

 

UCHIの玉つづり

UCHIの玉つづりは2019年2月21日に100円ショップの素焼きの鉢で作ったリメ鉢に植え替えをおこないその後は順調に生長しています。

 

 

鉢から溢れ出るような姿へと生長してとてもかわいいのです。
まずは順調に生長を遂げた玉つづりをご紹介します。

 

植え替えから約2ヶ月半で茎が伸びて新しい葉を付け生長を遂げました。

 

 

以前より元気よく鉢から茎が伸び出ています。

 

 

植え替え時の様子では全体的に玉つづりの葉はシワシワになっていましたが、今はほとんどの葉はきれいなハリのある状態に戻りました。
しかし大きめの古い葉はシワが残っています。

 

 

このままの姿もかわいいのですが、せっかくの生育期ですので、この元気のよい新しい茎を挿し木にしたいと思います。

 

 

玉つづの挿し木

こちらの伸びた茎のピンクの線の辺りでカットして挿し木にしたいと思います。

 

 

消毒した清潔なハサミでカットしました。

 

 

挿し木にしやすいようにピンクの丸の茎の下の部分の葉を取り除きます。

 

 

これで挿し木しやすくなりました。

後はすこし切り口を乾かせて土に挿し木(植え)します

 

 

玉つづりの挿し木は空いている黒のビニールポッドを再利用しました。
順調に育てばまた新しい鉢へ植え替えをしたいと考えています。

 

カットした玉つづり

伸びた茎を一本だけ残しカットしたその他の伸びた茎をカットした玉つづりです。

溢れ出る様子はなくなりましたが、まだこれから生長すると思いますので、また茎をのばしてくれると考えています。

 

 

また今回も挿し木にしやすいよう取り除いた葉があります。
こちはの葉は葉挿しにしようと考えていますが、玉つづりの葉挿しは難しい印象を受けています。

 

その様子として2018年12月11日に採取した葉の状態を2019年4月30日にご紹介しましたが、発根はまだしていません。

 

 

そしてこちらが今の様子ですが、相変わらず変化の様子はありません。
慌てる必要はありませんので、新しく採取した葉と合わせて今後も見守っていく予定です。

 

 

伸びた茎をカットしてすっきりした玉つづり。
今後、採取した葉や挿し木にした玉つづりの様子も併せて、カットした玉つづりにまた新たな変化がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。