こんにちは。
今回は、将来どういった姿を見せてくれるのか、サンスベリア属の観葉植物「傷んだサンスベリア」の様子をご紹介します。
何気に立ち寄ったショッピングモールの小さな園芸店で気になる植物を見つけました。
いや見つけてしまったというべきか、それはサンスベリア属だということはすぐに分かったのですが、詳細な品種名の記載はないものの、破格であったこともあり、気になるので買ってきました。
ただUCHIでは、あまりサンスベリア属を育てるのはうまいとはいえませんが、その株には改善してくことに期待が持てる様子もあり、将来どういった姿を見せてくれるのか楽しみですので、その様子を読者の皆様と共有していこうと決断ができましたので、まずはその傷んだサンスベリアの現在の様子をご紹介したいと思います。
今回の目次
- 傷んだサンスベリア
- 傷んだサンスベリアの希望が持てる様子
傷んだサンスベリア
UCHIではこれまでも傷んだサンスベリアは何品種か購入して改善に挑んでいますがことごとく失敗していて、今回購入したサンスベリアの紹介も躊躇していましたが、Tidbit (こぼればなし)に投稿してみると2名の方が反応してくれたので、失敗を考えるより、ありのままをご紹介していこうと決断ができました。
いろいろお伝えしておきたいことがあるのですが、つべこべいわず、まずはその購入した傷んだサンスベリアの様子をご紹介しながらお伝えしていこうと思います。

まずこちらが購入した、傷んだサンスベリアです。
なんとこの株が破格の100円ということもあり、好奇心を掻き立てられ購入しました。

葉には結構傷がありますが、手が付けられないぐらい状態が悪いわけではないと思います。
ただこの株、詳細な品種名がわからないのですが、特徴があります。

それはこの筒状の葉で、おそらく状態が良い場合は、このような筒状の葉ばかりになると思います。

しかしUCHIのサンスベリア・ボンセレンシスと同様に、日当たりや栄養、気温などの影響からか株の状態に何らかの問題があると完全に丸まらず、このような溝が残ったような状態になってしまいます。


またこのように丸まるどころか、開いたような形状の葉もあるので、これまでなんらかの問題があったのではと思います。
ただこの傷んだサンスベリア、ただただネガティブな様子だけではありません。
希望が持てる様子もありますので、それがどういった様子なのかご紹介したいと思います。
傷んだサンスベリアの希望が持てる様子

まずもうお気づきの方もおられたかもしれませんが、ひとつめの希望がこちらの新芽です。

この新芽、しっかりと筒状で丸まった様子で伸び始めています。
これはボンセレンシスの経験から、この株はすでに改善に向かっていると感じ取れます。

そしてふたつ目がこの根の様子です。
根が土の表面にまで伸びてきているということは、根詰まりとまではいえませんが、結構土の中では張りめぐっていて、状態が良いのでないかと思えます。
こういった様子から、適切に対処できれば改善は容易でないのかと感じました。

破格の100円といった価格で購入した、傷んだサンスベリア。
しばらくはこのまま様子を見て、もう少し暖かくなってから植え替など、手入れを始めたいと考えています。
そして正確な品種名は現在のところわかりませんが、葉の特徴から、同じ筒状の丸まった様子でも、ここまで葉は長くは伸びないと思うのでボンセレンシスではなく、調べてみると、サンスベリア・バキュラリス、サンスベリア・スタッキー、サンスベリア・ファーンウッド・ミカドと、この辺りの品種が近いような気がしますが、それは改善してから特徴で見極めたいと思いますので、そういったことも含め、なにより将来どういった姿を見せてくれるのかを楽しみにし、またそういった様子をご紹介していければと考えています。
全体的な様子をYouTubeで公開しましたので、ぜひこちらも併せてご覧ください。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。











