重い腰を上げてベンジャミンの植え替え

おはようございます。

今回は、重い腰を上げて作業をしたフィカス属の観葉植物「ベンジャミン」の植え替えの様子をご紹介します。

UCHIのベンジャミンは購入して約9年ぐらいになりますが、まだ1度も土を替えたことがなく、だいぶ古びた様子です。

小さな植物の植え替えは何度もご紹介しているように、多少経験を積んでいますが、中型サイズ以上の植物の植え替えはしたことがありません。

しかしいい加減にベンジャミンの土を新しい土に替える必要があるため、あまり自信がありませんが、ここは重い腰を上げ、ベンジャミンを新しい土へ植え替えたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのベンジャミン
  • ベンジャミンの植え替え
  • 植え替えたベンジャミン

 

UCHIのベンジャミン

UCHIのベンジャミンはに、カタチを整えるため剪定した様子をご紹介しました。

 

このご紹介から約3ヶ月が経ち、生長が活発になる生育期なので、順調にベンジャミンは生長しています。

しかし冒頭でもご紹介したように、ベンジャミンの土がかなり古いのです。

そこで、今後の生育のためにもそろそろ新しい土へ植え替えをしたいと思います。

 

まずは作業の前に、生育期になり新しい葉が増えた、現在のベンジャミンの様子をご紹介します。

 

 

こちらが全体的に葉が増え、少し密度が増したような印象があるUCHIのベンジャミンです。

しかし新しく茎が伸びているため、前回剪定して、円形に整えたカタチからは少し変わってしまいました。

 

 

実はUCHIのベンジャミンは、プラスチックの鉢のままこの大きな白の鉢に入れています。

 

 

ベンジャミンは購入後に赤玉土を足したのみで、約9年間全く土を交換していません。

よくこれまでこの土で頑張ってくれたと思います。

 

 

またこの写真のように、プラスチックの鉢の下から鉢に収まりきらなかった根が出てしまっています。

 

おそらくもうこのプラスチックの鉢では限界ではないかと思います。

また土を新しい土へ変えこの鉢の底の根もお手入れする必要があります。

 

しかし中型サイズ以上の植物の植え替えは経験がなく、無事ダメージを与えす植え替えできるか心配です。

けれどもここは重い腰を上げ、これまで我慢してくれたベンジャミンのために新しい土へ植え替えをしたいと思います。

 

それではベンジャミンの植え替えを始めます。

 

 

ベンジャミンの植え替え

 

まずはベンジャミンをプラスチックの鉢から抜き出しました。

抜き出した様子をお伝えしたかったのですが、屋外で作業し、手はドロドロになり撮影することは断念しました。

 

かなり時間を掛け、鉢の側面をトントンと叩いたりしながら、何とかベンジャミンを抜き出しました。

 

 

そして出来る限り古い土を取り除いたところで室内へ移動し撮影しました。

やはり立派な根をしています。

 

 

次にこの大きな鉢は底に穴が空いているので、ベンジャミンを直接この鉢に植えます。

まずは鉢の底に底石を敷いて準備します。

 

 

次に観葉植物の土や、赤玉土などを適度に入れ、少し化成肥料も入れて、古い土を取り除いたベンジャミンを植える準備をします。

※後で知ったのですが、植え替えの際に肥料は与えないようにしたほうがいいといった情報がありました。

 

 

後は観葉植物の土や赤玉土、鹿沼土などを混ぜた土を足して植え替えは完了です。

 

それでは植え替えたベンジャミンをご紹介します。

 

植え替えたベンジャミン

こちらが新しい土へ植え替えた、UCHIのベンジャミンです。

鉢を替えたわけではないので、以前からの見た目と変化がありません。

 

 

しかし土は新しくなり、生育環境はかなり改善したと思います。

しばらくうまく根付くか不安ですが、とりあえず重い腰を上げ植え替えしたことで、今後に期待が持てます。

 

 

そろそろまた剪定が必要だと思いますので、またベンジャミンを剪定する際は、その様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

6日後の様子をご紹介します。

 

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