どこまで大きくなるのかゴムの木 (インドゴムノキ)

こんにちは。

今回は、UCHIのとても小さな「ゴムの木」(インドゴムノキ)をご紹介をします。

このゴムの木は100均で一番元気そうなものを購入しました。

ホームセンターなどで売られているもっと大きな立派なのもあるのですが、自分で育てていきたいという想いと、100均なので安価ということもありこの苗を選びました。

今回の目次

  • ゴムの木(インドゴムノキ)について
  • 小さいゴムの木
  • 鉢の移し替えのタイミング

 

ゴムの木(インドゴムノキ)について

ゴムの木はどこでも手に入るといってもいいくらい手軽に購入できる観葉植物の定番品種です。

ゴムの木はとても育てやすく比較的丈夫なので、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

ゴムの木とよく聞きますが、このゴムの木というのはフィカス属の総称で、写真のものは正確にはインドゴムノキという品種です。

以前ご紹介したフィカス・ウンベラータもフィカス属の一種です。

 

置き場所としては、インドゴムノキは日当たりを好みますので、日当たりのよい場所が最適ですが、強い日差しや、直射日光は葉焼けの原因となりますので、明るい室内や半日陰がおすすめです。

また、室内で管理する場合は耐陰性もあるので、日当たりの悪い場所(暗めの場所)でも育てていくことが出来るようですが、日当たりの悪い環境に慣れていない場合は、葉が落ちたりすることもあるようです。

しかしその後は、環境に適した新しい葉が出てくるようですので、あまり置き場所を移動させたりせず、環境に適応するまで気長に待ってあげるようにするほうがいいようです。

水は春から夏はたっぷりと与えるようにし、15℃を下回る秋から冬にかけては乾かしぎみにするように管理します。

ゴムの木は葉が大きく春から夏はカイガラムシやハダニが発生しやすくなるので、霧吹きなどでしっかり葉に水を吹きかける葉水などで対策します。

ま葉水することで、ほこりや汚れも落とせるので葉水はおすすめです。

 

小さいゴムの木

100均で手に入れたゴムの木の苗

ゴムの木の苗

 

園芸ショップやホームセンターなどので販売されているような立派な状態まで何年かかるでしょうか。

 

この小さな苗からの生長の様子をこれからお伝え出来れと思っています。

 

もう少し大きい鉢に入れようかと考えましたが、今は寒い時期で成長もゆっくりなので、夏前ごろまではプラスチック製の鉢に入れ、それをさらに

でも使ったIKEAのBINTJE (ビンチェ)に入れて置いておこうと思います。

しかしこれからもっともっと大きくしたいと思っているので、今は漠然と夏ごろまでこの鉢でよしとしましたが、実際はどれぐらいまでこのまま育てていいものかと疑問におもいました。

そこでどれくらい育てたら鉢を大きくすればよいのか調べてみました。

 

鉢の移し替えのタイミング

調べてみてわかったのですが、植え替えのタイミングとしては、1〜2年に1回ほどの頻度で行うようです。

これは大きくさせるだけが目的ではなく、根づまり対策にもなるということです。

根づまりとは、根が生長することで、鉢に根が生長するスペースが残っていない状態になりその結果根づまりになります。

根づまりになると、酸素が全体に行きわたらず、そのままにしておくと最悪の場合根腐れの原因になるようです。

また土の養分も失われていくようですので、植物にとって植え替えは重要な作業になるようです。

 

また植え替えには最低でもワンランク大きいサイズの鉢にするようにし、新しい土を使うか、古い土を使う場合は土の再生材を使うことで、土の活力を再生し微生物を増やし、失った土の養分を補い、植物にとっての病原菌を駆除したりする効果もあるようですので、植え替えのタイミングでこのような対策もとることがおすすめではないでしょうか。

植え替えはタイミングも重要で、種類にもよりますが気温が15度以上になる5月から9月中旬頃が一般的な観葉植物で適時となるようです。

 

まだまだ小さいゴムの木ですが、今後植え替えや成長の様子も公開していきますので、これからも宜しくお願いします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。