特徴のつるを水挿しにしたアイビー

こんにちは。

今回は、強靭な観葉植物「アイビー」の水挿しにした様子をご紹介します。

アイビー(ヘデラ)はつる性の観葉植物で、暑さ、寒さに強く、多少の乾燥や水の与えすぎにも動じないとても強い印象があります。
耐陰性もあるので観葉植物として置き場所も困らず、とても育てやすい植物です。

アイビーは春から生育期を迎えますので、今回は水挿しに挑戦した作業の様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのアイビー
  • アイビーの水差し
  • 特徴のつるカットしたアイビー

 

UCHIのアイビー

UCHIのアイビーは購入したのは2018年の8月下旬ですが、ご紹介は2018年10月4日に初めてアイビー様子をお伝えしています。

 

またその後の様子として2019年1月2日にもお伝えしました。

 

そしてUCHIのアイビーは、様々な植物を根腐れさせてしまった間口の狭い丸型の鉢に植えています。
この丸型の鉢で唯一トラブルなく過ごしている植物はアイビーのみです。

 

それではまず購入から約7カ月程経過した今のアイビーの様子をご紹介します。

 

つるが伸びて葉の色も良く元気そうな様子です。
この丸型の鉢に対応して唯一元気に過ごしています。

ほんとに強い植物です。

UCHIでは以前ご紹介しましたポトスとアイビーには「特別な強さ」的なものを感じています。

 

 

これがUCHIのアイビーの特徴の伸びたつるです。
冒頭でもお伝えしましたが、こちらをカットして水挿しにします。

 

 

また春ということもあり、この写真のようにつるの先端などに新芽が見え始めています。

 

 

カットする予定としては、ピンクの線の部分でカットして、水に挿しやすいように、下になる部分の葉を数枚取り除く予定です。

 

それでアイビーを水挿しにする作業を開始します。

 

アイビーの水差し

まずは先ほどお伝えしたように、ピンクのラインでカットします。

 

 


予定どうりカットして、水挿しにできるように下の葉を4枚取り除きました。

 

今回は小さなペットボトルに水挿しにします。
根が生えればすぐに土に植える予定です。

 

 

ポットボトルに水を張ってカットしたアイビーのつる(茎)を水挿しにしました。

見た目はペットボトルなので残念ですが、作業はとても簡単ですので計画どうりに作業が進みました。

 

 

後は水を2日に一度もし出来るなら毎日交換して、根が生えてくるのをゆっくりと待ちます。

 

特徴のつるカットしたアイビー

最後に特徴のつるをカットしたUCHIのアイビーです。

春はアイビーの生育期でもありますので、またすぐに伸びてくるだろうと楽観的な考えで作業をしました。

水挿しにしたアイビーに根が生えるにはどれくらいの日数が必要かわかりませんが、また水挿しのつるが発根したぐらいにアイビーの様子も合わせてをお伝えしたいと考えています。

 

今回は簡単な作業のみでしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。