夏の生育期に本領を発揮したマドカズラ

おはようございます。

今回は、夏の生育期に本領を発揮したモンステラ属の観葉植物「マドカズラ」の様子をご紹介します。

9月に入りもう一週間程が経ちましたが、今なお暑さ厳しい残暑が続いていますが、マドカズラはその暑い夏が生育期でこの夏の期間によりイキイキと元気な生長を遂げました。

そして前回のご紹介で、水挿しにした状態から土へ植えたマドカズラは3階に置いていましたが、比較的に暑さに強い性質のマドカズラは枯れず元気に過ごしています。

それぞれ状況の中で夏に本領を発揮したマドカズラですが、親株は茎が伸び過ぎこのままでは多少問題もあるのでその茎を新たにカットして水挿しにし、時季的には少し遅いですがこの機会にそれぞれのマドカズラに追肥をしたいと思いますので、その様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのマドカズラ
  • マドカズラの水挿し準備とお手入れ
  • 水挿しとお手入れをしたマドカズラ

 

UCHIのマドカズラ

UCHIのマドカズラはに順調な生長をしていることと、以前水挿しにしたマドカズラを土へ植えたことをご紹介しました。

 

このご紹介から2ヶ月半以上が経ち、マドカズラは夏が生育期ということでグングンと生長しました。

また土に植えたマドカズラは多くの多肉植物を苦しめた3階のに置いていましが、暑さが得意なマドカズラは何らトラブルなく順調に生長していますので、夏に本領を発揮したといえるそれぞれのマドカズラの現在の様子をご紹介します。

 

 

まずこちらがマドカズラの親株です。

親株は斜光された日が当たる場所で、葉が次々と増え見るからに元気よくイキイキとした様子です。

 

 

太い茎が伸びてその茎にきれいな葉を数枚付けました。

 

 

あまりにも茎が伸びたので、その茎に付いた新しい葉が床に接するまでになりました。

さすがに床に付いたままだと葉が痛むと思いますので、今回はこの伸びた茎をカットして水挿しにし、またマドカズラを増やしたいと思います。

 

 

そしてこちらが以前水挿しの状態から土植え替え、3階のに置いていたマドカスラです。

 

 

多くの多肉植物を枯れさせてしまった3階の暑さをものともせず、茎を伸ばし新しい葉を付け生長しています。

まさにマドカズラの本領を発揮といったところでしょうか。

 

それではそれぞれのマドカズラへお手入れをしたいと思います。

 

 

マドカズラの水挿し準備とお手入れ

まずこちらのマドカズラのお手入れはこのような枯れた葉を取り除き、伸びた茎をカットして水挿しの準備をし、最後に追肥をしたいと思います。

 

 

そしてこのように日が当たりにくい側の葉は黄色く変色しているものがあるので、この葉も今回取り除いておこうと思います。

 

 

新たに水挿しにする茎は、気根があるのでその上辺りのピンクのラインでカットして水挿しにします。

 

 

ハサミを使わずに簡単に手で折るようにカットできました。

 

 

立派な気根があるので、この部分をしっかりと水に浸かるようにしたいと思います。

そこで一本伸びていた少し枯れた葉を茎ごと取り除きました。

 

 

後は少し遅いですが、それぞれのマドカズラへ今年最後の追肥をし、上から土を少し足し今回のマドカズラへのお手入れは完了です。

 

それではお手入れをしたマドカズラをご紹介します。

 

 

水挿しとお手入れをしたマドカズラ

まずこちらが水挿しにしたマドカズラです。

カットしたペットボトルに入れ2、3日に一度は水を変えて丈夫な根が出るまで見守りたいと思います。

 

 

そしてこちらが追肥したマドカズラですが、追肥しただけなので特に変わりはありません。

今後も元気よく生長し冬の寒さに負けない強い株になるよう期待したいと思います。

 

 

そしてこちらが伸びた茎をカットしたマドカズラです。

少し迫力がなくなりましたが、また今後も茎を伸ばし生長すると考えています。

 

 

マドカズラの生育期は今月末(5月から9月末)ぐらいまでなので追肥するには少し遅いですが、秋もゆっくりとは生長すると思いますので冬に向けてしっかりとたくましい株へと生長することを期待したいです。

 

今回お手入れをしたマドカズラと水挿しにしたマドカズラは、今後どのような変化をしたのかをまた秋の終わりぐらいにお伝えしたいと考えています。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

47日後の様子をご紹介します。

 

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