新しい葉が開きだしたストレリチア・ニコライ (オーガスタ)の植え替え

こんにちは。

今回は、新しい葉が開きだしたストレリチア属の観葉植物「ストレリチア・ニコライ」(オーガスタ)の様子をご紹介します。

UCHIのストレリチア・ニコライは、傷んだ状態のものを安価で購入し、堅固な姿へと改善を試みて育てていますが、ようやくそのきっかけとなる新しい葉が出てくるまでに生長しています。

そして前回はその新しい葉ときれいな葉を残して、傷んだ葉を取り除きましたが、その効果があってかわかりませんが、早々にその新しい葉が開き始めました。

またこのように元気を取り戻しつつあるストレリチア・ニコライに、今後のより良い生長のため植え替えもしましたので、その様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのストレリチア・ニコライ
  • ストレリチア・ニコライの植え替え
  • 植え替えたストレリチア・ニコライ

 

UCHIのストレリチア・ニコライ

UCHIのストレリチア・ニコライは2019年5月1日に、新しい葉が出てきていることと、お手入れをした様子をご紹介しました。

 

 

このご紹介から約2週間が経過し、待望の新しい葉が8割ほど開きましたので、まずはその様子をご紹介します。

 

まずこちらが2019年5月14日の様子で、前回のご紹介からちょうど2週間でここまで生長しました。

 

 

そしてこちらが3日前の2019年5月15日の様子ですが、この角度からは変化の様子はわかりません。

 

 

しかし別の角度から見ると、順調に開き始めていることがわかります。

 

 

そして2日前の2019年5月16日の様子です。

この角度からも葉の形状に変化があることが確認出来るようになりました。

 

 

そして翌日はあまり変化がありませんでしたので、一日飛ばしてこちらが今日の様子です。

 

 

完全にストレリチア・ニコライの葉は開ききると予想していましたが、わずかに茎の方の部分が開き切りませんでした。

 

 

まだ茎も伸びていませんので、完全なストレリチア・ニコライらしい葉の姿になるには、もう少し時間が必要のようです。

 

 

UCHIのストレリチア・ニコライは購入当初、痛みが酷く、回復するか心配がありましたが、今は今後の変化が楽しみなぐらいに元気になりました。

 

また以前ご紹介したモンステラと同じような肉厚な根がストレリチア・ニコライにもあります。

 

ストレリチア・ニコライもモンステラのように植え替えることによって、生育期環境がよくなり、より生長を加速できると思います。

そこでこの元気の良い様子が伝わる今、ストレリチア・ニコライの植え替えをしたいと思います。

 

 

ストレリチア・ニコライの植え替え

ストレリチア・ニコライは、この縦長の大きなプラスチックの鉢に植え替えたいと思います。

この鉢は傷んだフィロデンドロンが植えられていた鉢で、そのフィロデンドロンは残念ながら、ストレリチア・ニコライのように元気にすることはできませんでした。

 

 

そしてこちらが先ほどお伝えしました、ストレリチア・ニコライの肉厚な根です。

植え替えることで、この太い根を活かせる環境になると思います。

 

後の植え替えの作業は簡単です。

用意した鉢にこのビニールポッドからストレリチア・ニコライを抜き出し植えるだけです。

 

それでは植え替えたストレリチア・ニコライをご紹介します。

 

 

植え替えたストレリチア・ニコライストレリチア・ニコライ

鉢のサイズと比較するとまだまだストレリチア・ニコライは小さいですが、今後より大きく生長してもらいたいという思いも込めて、この鉢へ植え替えしました。

 

 

新しい観葉植物用の土をたっぷり使いましたので、生育環境も以前よりよくなったと思います。

 

 

植え替えを無事終えたストレリチア・ニコライは、この生育期にどれぐらい変化があるのか楽しみです。

すぐに変化が現れるかはわかりませんが、夏頃にまた植え替えたストレリチア・ニコライの変化の様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

131日後の様子をご紹介します。

 

ご紹介している植物やこのブログについて、ご意見、ご感想、改善点や品種名の間違いなど、何かお気付きのことがあれば、Contactからメッセージをいただければ、記事の修正や追加、今後のブログの改善の参考にさせていただきます。