株分けしたテーブルヤシのその後と親株の奇妙な出来事

おはようございます。

今回は、以前2度目の株分けしたチャメドレア属の観葉植物「テーブルヤシ」のその後の様子を紹介します。

テーブルヤシの株分けは以前適期ではない(10月の末)時季に行いそのことが影響してか失敗し、その経験を生かし2度目は株分けの適期(6月)に株分けを行いました。

今回は枯れることなく株分けしたテーブルヤシは順調といっていい状態だと思いますので、生育をより活性化するため肥料を与えたいと思います。

また同じように親株のテーブルヤシにも肥料を与えようとしたのですが、そこで奇妙な出来事が起こっていたのでその様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのテーブルヤシ
  • 元気なテーブルヤシの親株
  • テーブルヤシの親株への奇妙な出来事とお手入れ
  • お手入れをしたテーブルヤシ

 

UCHIのテーブルヤシ

UCHIのテーブルヤシは に簡単なお手入れと株分けに再挑戦した様子をご紹介しました。

 

このご紹介から2ヶ月以上が経ち、株分けしたテーブルヤシと親株のテーブルヤシはそれぞれに問題はなく元気に過ごしています。

それではまず今回は株分けしたテーブルヤシをご紹介します。

 

以前失敗した経験から、水を控え気味にして管理しているのが良かったのか株分けしたテーブルヤシは元気に過ごしています。

 

 

葉はまだ一般的なテーブルヤシと比較しても小さなサイズのものしかありません。

また状態的にもきれいにとは言い切れませんが枯れずに状態を保っていますので取り合えずはこれでいいです。

 

 

また以前からある開いていない新芽もこのように伸びました。

また中央の右側には束になった小さな新芽も出てきています。

 

テーブルヤシは春から秋までが生育期なので、この機会に生育をより活性化するため肥料を与えようと思います。

 

その前に親株のテーブルヤシには今にも開こうとした大きな葉がありますので、その様子と併せて親株のテーブルヤシの現在の様子をご紹介します。

 

 

元気なテーブルヤシの親株

親株のテーブルヤシはとても元気に生長を重ね過ごしています。

 

 

こちらが今にも開こうかと様子を伺っている新芽です。

 

 

またこちらの葉は少し前に開いた葉です。

 

 

他にもこのように次々と新芽が出てきているので、生育期ということもありますが、テーブルヤシは状態が良いと認識しています。

 

元気なテーブルヤシですが枯れた葉もあり、今回も今後の生育のため枯れた葉を茎から取り除き、株分けしたテーブルヤシ同様に肥料を与えておきたいと思います。

それでは各テーブルヤシへのお手入れを始めます。

 

 

テーブルヤシの親株への奇妙な出来事とお手入れ

今回も以前行った枯れた葉を茎ごと取り除き病害虫予防をしておきます。

対象はこの枯れた葉と茎です。

 

 

作業は簡単でハサミを使い茎ごと根元から取り除きました。

 

 

次に肥料を与えます。

昨夜水を与えてので土は湿っています。

 

 

ここで肥料を与えようとして、表面の土を少し掘り起こすと奇妙な出来事がありました。

多分カビだと思いますが、丸い粒のような白いものがあちらこちらに発生しています。

 

カビが発生するのは以前ペペロミア・プテオラータでも経験しましたが、少し様子が違います。

 

またこの写真の箇所だけではなく、赤玉土と鹿沼土全体にこのような現象が発生していました。

赤玉土と鹿沼土は排水性もあるのですが、それ以上に保水性もあるのでこの土の性質と、最近は暑くエアコンをかけるため窓を閉めることでの風通しの悪さが影響したのかと推測しています。

 

 

この状況はさすがにまずいのですぐさま表面の土を取り除き、白い粒のようなカビを除去しました。

 

たまたま今回株分けしたテーブルヤシをご紹介するついでにお手入れしたおかげで早期発見と早期対応ができました。

もし気が付かづそのままにしていたと思うとゾッとします。

 

 

後は化成肥料を少量与えます。

 

 

そして上から新しい土を足しました。

 

 

株分けしたテーブルヤシにも少量を与えました。

これでUCHIのテーブルヤシへのお手入れは完了です。

 

 

お手入れをしたテーブルヤシ

今回は元気のいい二つのテーブルヤシのお手入れをしました。

まだもうしばらくテーブルヤシは生育期が続くのでよい、このお手入れがよい影響になればと期待しています。

 

 

株分けしたテーブルヤシは前日水を与えていますので、土が乾くまでは水は与えず引き続き乾かし気味で育てていく予定です。

 

 

親株のテーブルヤシは土の中に白い粒々のようカビが発生するといったな奇妙な出来事がありましたが、たまたまお手入れしたことで早期発見できてよかったです。

またカビが発生した土は新しい土に変えましたが、カビた影響が今後出ないかが心配です。

 

取り合えず新芽が次々に出ている親株にも肥料を与えましたので、今後に期待と不安を抱きながら様子を見守りたいと思います。

また今後この二つのテーブルヤシに変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいと考えています。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。