植え替え後のユッカ・エレファンティペスの様子

こんにちは。

今回は、9月に植え替えたユッカ属の人気の観葉植物「ユッカ・エレファンティペス」のその後と簡単なお手入れをした様子をご紹介します。

一般的にユッカと呼ばれて親しまれているのがユッカ・エレファンティペスです。

また別名「青年の木」と呼ばれ、成長や発展などをイメージされることから、新築や開業などのお祝いどでの贈り物しても人気があります。

しかし購入当初の鉢の大きさではユッカ・エレファンティペスの生長によっては狭く感じる場合があり、また2,3年に一度は新しい土を使って少し大きめの鉢に植え替えてあげることでより元気に生長できる環境を整えることできます。

ですが植え替えには経験がない場合多少勇気が必要です。

そこでUCHIでは約3ヶ月前の9月に植え替えたユッカ・エレファンティペスがあるので、一つの参考になればと思い、植え替え後のユッカ・エレファンティペスの様子をご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのユッカ・エレファンティペス
  • ユッカ・エレファンティペスのお手入れ
  • お手入れをしたユッカ・エレファンティペス

 

UCHIのユッカ・エレファンティペス

UCHIのユッカ・エレファンティペスはにやや傾きが気になるので大きめの鉢へ植え替えた様子をご紹介しました。

 

このご紹介から約3ヶ月程が経ち、目立った変化はありませんが現在の様子をご紹介し、この機会に簡単なお手入れをしたいと思います。

それではユッカ・エレファンティペスの現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらが現在のユッカ・エレファンティペスの様子です。

やはり植え替え後根腐れなどしないか心配ですが、ユッカ・エレファンティペスにはその様子はなく元気に過ごしています。

※因みにユッカ・エレファンティペスの植え替えの適期は5月中旬辺りから8月中で、遅くても9月上旬までに植え替えすることがオススメです。

 

 

ユッカ・エレファンティペスの葉は元気だとピンと上向きにます。

 

 

しかし日当たりが足りていないので、長く伸びた葉はこのように折れ曲がり下向きになってしまいます。

 

 

しかしユッカ・エレファンティペスは少し元気のよい生長も見せてくれています。

このように新しいわき芽が芽生え始めています。

 

こういった様子から植え替えは成功したと思いますが、やはり枯れた葉などもあるので簡単なお手入れをしておきたいと思います。

 

 

ユッカ・エレファンティペスのお手入れ

ユッカ・エレファンティペスのお手入れとしてはこのような枯れた葉を取り除きたいと思います。

 

 

また比較的中心部にあるあまり状態が良くなさそうな葉も取り除きたいと思います。

 

 

ハサミで付け根付近でカットしました。

しかしこのお手入れが今後の生長により良い影響をもたらすかは定かではありません。

また、少し前のアグラオネマ・マリアのご紹介の中で「観葉植物の変色しだしたり、枯れだした葉はどのようにされていますか?」と読者の方へご意見をいただいたところ、今日現在(12/7現在)4票いただき、完全に枯れてからや自然任せといったように早々には取り除かないといったご意見が多めです。

しかし様子を見て取り除くといったご意見もありますので、UCHIでは早めですが取り除きました。

 

 

折角ハサミを持っているので、このような枯れた葉の残骸も少し取り除きました。

 

 

次にユッカ・エレファンティペスは葉の付け根付近にホコリやゴミ、害虫の痕跡などがよく付着しますので、葉もそうですがこのような部分に葉水してキレイに拭き取りました。

 

それではあまり変化がありませんが、お手入れしたユッカ・エレファンティペスをご紹介します。

 

 

お手入れをしたユッカ・エレファンティペス

こちらがお手入れを終えたUCHIのユッカ・エレファンティペスです。

見た目の変化はありませんが、スッキリとしました。

 

 

UCHIのユッカ・エレファンティペスは一度冬越しもしていて、寒い冬でも室内なら比較的無難に冬越しできると考えています。

しかし油断は禁物で、水は控え乾かし気味に管理し、室内の日の当たる場所で冬越しするようにしたいと思います。

 

またお手入れしたユッカ・エレファンティペスに変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したユッカ・エレファンティペスの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のユッカ・エレファンティペスの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

53日後の様子をご紹介します。

 

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