ルペストリスは黒斑病??

こんにちは。

今回は、前回ご紹介しました「ルペストリス」ですが、少し異変に気付き調べてみると黒斑病と同じ症状が出ていることに気づきました。

黒斑病(こくはんびょう)かどうかは定かではありませんが、もし黒斑病であれば他の葉はもちろん、ルペストリス以外の育てている植物達への感染もあり得るようですので、茶色や黒色、枯れてしまっているような部分はカットして取り除きたいと思います。今回はかなり悩みながら作業しました。

前回の記事

現在の状況です。

 

小さな黒い斑点や茶色の斑点がすぐにわかります。

 

 

黒斑病だと思いますので、その葉と茎にもそのような箇所がありますのでカットして取り除きたいと思います。

 

 

結構カットして取り除きました。
この対応でいいのか悩みながら作業しました。

 

 

かなりの量になりました。

使った作業台やハサミも除菌をしておきました。

もし確実にでしたら、専用の薬剤など対応する必要もありそうです。

 

 

黒斑病の内容などを今後より詳しく調べてご紹介したいと思いますが、今回は作業した内容だけのご報告をさせていただきます。

一応、株自体も手遅れの可能性もあるので他の植物とは違う場所で管理し、再発しているようでしたらあきらめたいと思います。

今回は改めて植物を育てていく難しさを痛感しました。
また、まだまだ専門知識がないので、知識と経験を深めていく必要があると感じました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。