ルペストリスのその後の様子とお手入れ

こんにちは。

今回は、茶色の斑点ができる(黒斑病)ような症状があるクラッスラ属の多肉植物「ルペストリス」のその後の様子をご紹介します。

なかなか園芸店などで販売されているような状態にまで回復しないルペストリスですが、以前よりは多少は改善できたと思います。

しかしまだ古い葉などには少し茶色の斑点があったり、大きな葉は一部分が枯れたような状態になったりと完全に元気な状態とはいえません。

今後のためにルペストリスにお手入れをしましたので、その様子も併せてご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのルペストリス
  • ルペストリスのお手入れ
  • ルペストリス挿し木
  • お手入れしたルペストリス

 

UCHIのルペストリス

UCHIのルペストリスは2018年12月17日に葉に茶色の斑点が無数現われる黒斑病のような症状であることをご紹介しました。

※正確に黒斑病かはわかりませんので予めご了承ください。

 

 

黒斑病なのか正確にはわかりませんが、症状がみられる葉をかなりの量を取り除き約5ヶ月経過しましたのでまずは現在の様子をご紹介します。

 

ルペストリスは以前状態が悪い葉などをかなりの量を取り除き、今も葉が多くはないですが、なんとか耐え忍んでいます。

 

 

きれいな新しい葉が出てきているので希望が持てます。

 

 

しかしルペストリスの大きな葉のほとんどに、一部分だけが枯れたような症状があります。

 

 

また比較的根元付近の下葉は茶色の斑点の症状もあります。

 

何とか再生したいので、もう一度傷んでいる葉や茶色の点々がある葉などを取り除くお手入れをしたいと思います。

 

ルペストリスのお手入れ

今回もこのような葉の一部が枯れている葉や茶色の斑点がある葉、

 

このようなシワシワで元気がない葉などを取り除こうと思います。

 

それでは早速作業を始めます。

 

 

大きな葉などはほぼ全て枯れているような状態なので取り除き、茶色の斑点がある葉もほぼ全て取り除きました。

 

また今回の作業中に予定外に取れてしまった茎と、根が出てきている茎もあります。
その茎はきれいでしたので挿し木にしたいと思います。

 

ルペストリスの挿し木

こちらが誤って取れてしまった茎です。

 

 

こちらの茎は発根していますので、挿し木の成功率は高いと予想できます。

 

 

ルペストリスの挿し木はこのとても小さなビニールポッドを使います。
このビニールポッドの多肉植物はご紹介したいのですが、品種の特定ができずご紹介せず育てていす。

また品種が特定できればご紹介したいと思います。

 

 

挿し木にして、軽く湿らす程度に霧吹きで水を与えました。
後はしばらくは日陰で管理して様子を見たいと思います。

 

それではお手入れしたルペストリスをご紹介します。

 

お手入れしたルペストリス

大きな葉はほぼ全て取り除いたので、かなり寂しい姿になったルペストリス。

 

 

ほとんど新しい葉のみとなりました。

 

 

このルペストリスは屋外で管理していますので、元の場所へ戻して引き続き様子を見守りたいと考えています。

またルペストリスは春秋型なので、これを機に元気な姿に回復してもらえればと思います。

なかなか心配は尽きませんが、また今後お手入れしたルペストリスと挿し木にしたルペストリスに変化があればご紹介いたします。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。