ほんのりピンクがかった新葉が初々しい班入りインドゴムノキ

こんにちは。

今回は、ほんのりピンクがかった新葉が初々しいフィカス属の観葉植物「班入りインドゴムノキ」の様子をご紹介します。

UCHIの班入りインドゴムノキは前回植え替え、そしてその後の冬越しも無事に終え、今では新しい葉を付けるまでになりました。

またその新葉は、特徴の赤の天芽の色合いを受け継ぐかのように、ふちのクリーム系の色合いと混ざってほんのりとピンクがかったようになり、初々しい様子です。

しかし班入りインドゴムノキの大きな葉にはホコリが目立ち始め、お手入れが必要ですので、この機会に新葉を覆っていた天芽の残骸を取り除いてスッキリとさせたいと思います。

また新芽が開くまでの様子として、2日だけですがその段階的な記録もありますので、お手入れと併せてその様子もご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの班入りインドゴムノキ
  • 班入りインドゴムノキの新葉が開きだした様子
  • 班入りインドゴムノキへお手入れ
  • お手入れをした班入りインドゴムノキ

 

UCHIの班入りインドゴムノキ

UCHIの班入りインドゴムノキは2019年11月21日に、植え替えをした様子をご紹介しました。

 

このご紹介から5ヶ月が経過し、春を迎えた班入りインドゴムノキは、新しい葉を1枚増やし、順調にこれからの生育期を迎えようとしています。

その新しい葉は、特徴的な赤色の天芽から出てきたことを印象付けるかのような、ふちのクリーム系の色合いと混ざってほんのりとピンクがかった様子がうかがえます。

 

そこでその新しい葉の様子をご紹介しつつ、簡単なお手入れをしたいと思います。

まずは作業前に現在のUCHIの班入りインドゴムノキの様子をご紹介します。

 

 

こちらがほんのりピンクがかった新葉を付けた、班入りインドゴムノキの様子です。

植え替えは適期の作業ではありませんでしたが、冬の寒さの影響もなく、無事に春を迎え順調に過ごしています。

 

 

こちらが班入りインドゴムノキの特徴の葉ですが、この特徴だけではやはり品種は特定できていません。

また葉が大きくホコリが付着しやすいので、そろそろお手入れが必要です。

 

 

そしてこちらが冒頭でもお伝えしている、先日大きく開いた班入りインドゴムノキの新葉です。

ほんのりピンクがかった様子が初々しい印象です。

残念ながら正面から撮影すると、どの角度からもほかの大きな葉で全体を写すことができません。

 

 

しかし裏側からだと、大体の全体的な様子をご紹介できます。

また裏側からだと、役目を果たした天芽の色合いと、中央の葉脈の色合いがそっくりなことがより明確にわかります。

 

この天芽は自然に落ちるまでこのままにしておいても問題はないと思いますが、簡単に取れそうなのでお手入れの一環として、この機会に取り除きたいと思います。

しかしお手入れをする前に、この新しいい葉が開きだした様子をご紹介します。

 

 

班入りインドゴムノキの新葉が開きだした様子

2020年4月18日

まず2020年4月18日に、ご覧いただいているように、天芽がかなり膨らんでいることに気が付きました。

 

 

よく観察してみると、わずかに新葉の様子がうかがえます。

 

2020年4月21日

新葉が開き始めていることに気が付いて3日後の2020年4月21日には、まだ丸まった様子もありますが、新葉の全貌が見てとれるようになりました。

 

 

この角度からだとまだ全体に張りがないことがお分かりいただけると思います。

 

しかしここからの生長が少し鈍り、考えていたよりも天芽もなかなか落ちず、我慢しきれず今日ご紹介することにしました。

それでは新葉を守る役目を果たした、天芽の残骸も簡単に取れそうなので、簡単なお手入れも併せて作業したいと思います。

 

 

班入りインドゴムノキへお手入れ

再三お伝えしていますが、ピンクの円で囲った赤の天芽の残骸を取り除きます。

※これは自然に落ちるまでこのままにしていても問題ありません。

 

 

手で少し引っ張るようにするだけで、簡単に取り除けました。

後は葉水してホコリや汚れを拭き取れば、班入りインドゴムノキへのお手入れは完了です。

 

それではあまり見た目に変化はありませんが、お手入れをした班入りインドゴムノキをご紹介します。

 

 

お手入れをした班入りインドゴムノキ

こちらが天芽の残骸を取り除き、一枚一枚葉のお手入れもしたので、スッキリとした様子の班入りインドゴムノキです。

葉の裏側にもタップリと葉水しました。

 

 

天芽の残骸を取り除いたので、裏側からになりますが、よりピンクがかった新葉の様子がお分かりいただけると思います。

 

 

まだまだこの新葉は大きく生長すると思います。

 

 

この班入りインドゴムノキは前回の植え替えの際に、品種名を絞ってどの品種かとアンケートさせていただいています。

そしてまだ受付もしていますので、よろしければご回答ください。

※因みに今日(2020年4月27日)現在では、フィカス・デコラ トリカラー に1票、フィカス・ティネケに1票、わからない(見分けるのは難しい)に1票いただいています。

 

 

UCHIの班入りインドゴムノキはこれから生育が活発になると思いますので、葉水を欠かさないようにして湿度を保ち、土へ与える水の量を徐々に増やし育てていきたいと考えています。

 

今回ご紹介した、新葉も今後大きく生長すると思いますので、また夏頃に新葉の様子も併せて、その時の班入りインドゴムノキの生長した様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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