まずまずな姿へ変化を遂げた玉つづり

こんにちは。

今回は、半年かかりましたが、寂しげな姿からまずまずな姿へと変化を遂げたセダム属の多肉植物「玉つづり」の様子をご紹介します。

UCHIの玉つづりは去年の夏に状態を悪くし、秋の生育期だけでは回復せず、冬に痛ましい姿をご紹介しましたが、今ではようやく玉つづりらしい姿へと生長して変化しました。

しかしまだまだ理想的な姿とはいえませんが、約2週間前に少し草姿を整えた、現在の玉つづりの様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの玉つづり
  • 玉つづりの草姿を整える
  • 草姿を整えた玉つづり

 

UCHIの玉つづり

UCHIの玉つづりは2019年12月16日に、去年の夏に状態を悪くして、その後の秋の生育期に回復させることができなかった寂しい姿を、冬にご紹介しました。

 

このご紹介でもお伝えしましたが、日当たりを確保するため、今年の2月ぐらいから置き場所を屋外に移しました。

するとその甲斐あって、前回のご紹介から半年経った玉つづりは、まずまずな姿へ変化を遂げました。

 

それではその変化した玉つづりをご紹介します。

 

 

こちらがまずまずな姿へ変化を遂げたUCHIの玉つづりです。

前回の痛ましい姿からすると、葉がびっしりと詰まり、本来の玉つづりらしい姿になりました。

 

 

伸びた茎にもふっくらとした葉が詰まっていて、色合いもきれいな淡い色合いをしていることから、状態は良さそうです。

このような姿へ変化した要因は、先ほどもお伝えしましたが、今年の2月ぐらいから置き場所を屋外へ移し、屋外で日をたっぷりと浴びて生育期を過ごせたからだと思います。

 

また屋外で風通しも良いので、たっぷりと水も与えていたので活発な生長をしてくれたのだと思います。

しかしこのような変化を遂げましたが、まだまだ理想とはいえません。

 

そこで些細なことですが、約2週間前(16日前)に伸びた茎をカットして、空いているスペースに挿し木しましたので、その時の様子をご紹介します。

 

 

玉つづりを整える

こちらが2020年6月10日(16日前)の玉つづりの様子です。

今日ご紹介している姿とあまり違いはありませんが、1本飛び出た茎があることに目が行くと思います。

 

 

この飛び出た茎をピンクの線でカットして、見た目を整えるため、鉢の空いているスペースに挿し木しました。

 

そして約2週間(16日間)変色したり、枯れたりしなかったので、しっかりと根付いているかわかりませんが、とりあえず問題がないと思いますので、挿し木の様子も含めて、もう一度現在の玉つづりの様子をご紹介します。

 

 

草姿を整えた玉つづり

こちらが先ほどの作業をして草姿を整えた、別の角度からのUCHIの玉つづりです。

鉢の空いているスペースを埋めて、セダム属らしいモリモリとした姿にしたいと考えています。

 

 

そしてこちらが16日前に挿し木にした玉つづりです。

よく観察してみると、他の株の葉より、ハリがないというかシワが入っているような様子があります。

しかし挿し木して約2週は枯れずにいるので、このまましっかりと根付いてくれることを期待したいと思います。

 

 

また空いているスペースには新しい葉が生長を初めています。

この新しい葉が今後茎も伸ばして、中央付近を埋めてくれると思います。

 

 

まずまずな姿へ変化を遂げたUCHIの玉つづりは、他の多くのセダム属と同様に春秋型の生育タイプですので、夏は生育が鈍りあまり変化は期待できないと思います。

また去年は夏に(暑い室内で)株を弱らせてしまいましたので、今年はそのようなことがないように風通しの良い屋外で引き続き管理して、無事に夏越しさせたいと考えています。

 

またUCHIの玉つづりは次の生育期の秋に、より良い変化をしてくれると思いますので、次回は秋に、その時の玉つづりの様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した玉つづりの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去の玉つづりの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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