チランジア・ウスネオイデスを新たな場所に

おはようございます。

今回は、おしゃれなエアプランツ「チランジア・ウスネオイデス」を昨日ワークスペースに吊るした流木へ飾り直したいと思います。

チランジア・ウスネオイデスは想定外のトラブルに見舞われ、その影響で現在は三束あります。

ウスネオイデスは育てやすく丈夫な品種でその後は大きなトラブルなく元気に過ごしていますので、今回は枯れた部分などを取り除く簡単なお手入れをするのでその様子も併せてご紹介したいと思います。

今回の目次

  • UCHIのウスネオイデス
  • ウスネオイデスのお手入れ
  • お手入れをしたウスネオイデス
  • ソーキングをしたウスネオイデス

 

ウスネオイデスについて

UCHIのウスネオイデスはの

 

その後ウスネオイデスは外出中に吊り下げている場所から風で落ち、ロボット掃除機に巻き込まれるといった想定外のトラブルに合い、バラバラになった株を集めて作った束と合わせて現在は3束になっています。

 

まずは昨日吊り下げた流木に吊るして前回のご紹介から170日経った現在のチランジア・ウスネオイデスの様子をご紹介します。

 

こちらがUCHIの3束のウスネオイデスです。

 

 

一番長い束は、以前と比べかなり下へ伸びたと生長を感じています。

そして、真ん中の株分けして作った束がロボット掃除機に巻き込まれ、バラバラになり、その横の小さな束を作ることになりました。

 

 

こちらがロボット掃除機に巻き込まれた時で、

 

 

このように残骸などがリビングに散らばっており唖然としましたが、すぐに寄せ集め作ったのが一番小さな束です。

 

また一番長い束のまとめているワイヤーが緩いのか、たまに抜け落ちるウスネオイデスを元に戻さず真ん中の束に入れ込むようにしているので、真ん中の株分けして作った束もそれなりにボリュームが増えています。

 

最近のウスネオイデスは水が不足しているのか、一部の株の先端部分が枯れ始めていますので、今回はその枯れた残骸を取り除く簡単なお手入れをしたいと思います。

 

 

ウスネオイデスのお手入れ

分かりにくいですが、茶系に変色している部分を取り除きます。

 

 

ピンクのマルの様な枯れた部分を取り除きます。

 

それでは早速作業を始めます。

 

 

なかり丁寧に時間をかけて作業すると、結構な量の枯れた残骸を取り除くことが出来ました。

 

それではお手入れを終えたウスネオイデスをご紹介します。

 

お手入れをしたウスネオイデス

簡単なお手入れをしたので、少しスッキリとしたはずですがその変化はあまりわかりません。

 

 

最後に3束のウスネオイデスを並べて撮影しましたが、写真からもお分かりになるように、少し水が不足しているのか全体的にカサカサしているので、夜に5時間ぐらいソーキングしてみます。

因みにUCHIのウスネオイデスをソーキングするのはこれでまだ3度目です。

 

 

ソーキングをしたウスネオイデス

ソーキングを終えて翌朝(本日)のウスネオイデスをご紹介します。

 

撮影の明るさなどが影響していますが、少し色味が変わって、ウスネオイデスのチリチリな感じが落ち着いた印象があります。

 

 

こちらが一番長い束で、こちらも特に先の方の縮れが解消された様子があります。

この一番長いウスネオイデスと小さなウスネオイデスはワークスペースに飾り、残りの一束はリビングに引き続き飾り育てていこうと考えています。

 

チランジア・ウスネオイデスは比較的水分を好む銀葉種なので、ミスティングで水分を補いながら今後もより長く生長させていきたいと思います。

またこの新な場所に移したウスネオイデスなども含めてウスネオイデスに変化がありましたらその様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。