光を求めたのかサンセベリア

こんにちは。

今回は、UCHIの「サンセベリア」に異常が出たので原因を調べました。

おかしいなぁと思いながらそのままにしていたのですが、気になったので調べてみると対策が必要でした。

今回の目次

  • UCHIのサンセベリアについて
  • サンセベリアの異常
  • サンセベリアの育て方

 

UCHIのサンセベリアについて

UCHIには2018年11月3日に株分けしでご紹介したサンセベリア

以外にも実はもう一つあります。

 

 

これは2018年9月19日ご紹介しました、

と同じように裸苗として購入し、同じ鉢の色違いに植えてトイレの窓際に置いています。

 

 

サンセベリア

※撮影のため移動させました。

サンセベリアは、空気の清浄効果が高いということはNASAの研究結果からも証明されています。

トイレの内の飾り(さわやかなイメージ)としてと、室内の空気が少しでもきれい(消臭のような効果ではないです。)になればと思い置いています。

※サンセベリア一本では室内の面積からしてもほんの僅かな効果しかないと思います。

 

サンセベリアの空気清浄の効果としては、

ベンゼンやホルムアルデヒド、トリクロロエチレンなどのシックハウス症候群の原因となる科学物質の分解や、マイナスイオンを発生させる効果もあるとされているようです。

 

同じ時期に購入したので並べて見比べました。

 

2本のサンセベリア

買った時から少し大きさに差がありましたが、やはり日当たりがよかったほうが少し伸びた可能性もあります。

 

スケールで長さを測りました。

サンセベリア長さ

一番長い葉で約32.5cmでした。

 

サンセベリアの異常

しばらくして異常に気が付きました。

もう写真でお分かりだと思いますが、サンセベリアがねじれています。

 

ねじれたサンセベリア

当初はサンセベリアに裏表があり、日が当たるほうに自ら向いていくのかと思いましたが、そんな訳ありません。

光をもとめた訳ではありませんでした。

 

そのまま置いていたのですが、少し気になって調べてみるとサンセベリアがねじれる原因は、主に3点あり、

1、日当たり

2、水不足

3、栄養不足(肥料)

上記の3点がねじれる原因になるようです。

この3点から考えると、日当たりの可能性があります。

 

まず水を2週に一度ぐらいで与えています。

次に栄養不足ですが、9月に裸苗を新しい観葉植物用の土で植えたので、まだ必要ないかと思います。
また同じ時期のもう一本も植えていますがこちらは問題なく育っています。

となると日当たりが原因かと思います。

日当たりは多少あるのですが、弱いです。

窓際に置いていますが、北側にトイレがあるので日に当たっている時間も少ないです。

それと気温が低いのも少し関係しているの可能性もあります。

 

ねじれたサンセベリアは元に戻るかわかりませんんが、もう少し日当たりのよい場所に置いてしばらく様子をみてみたいと思います。

サンセベリアの育て方を確認しておきます。

サンセベリアの育て方

サンセベリアの育て方をおさらいしておきます。

日当たり

日あたりを好みますので、年間をとおして日の当たる明るい室内が理想です。

※直射日光は葉焼けの原因になりますので注意が必要です。

 

水のやり

基本的には乾かし気味に育てるのがポイントです。

夏から秋までは土が乾いたら与え、冬から春まではほぼ与えず乾かし気味が理想です。
特に冬は休眠するのでほぼ水は不要です。

 

肥料

5月ぐらいから10月ぐらいに緩効性肥料を与える。
サンセべリアは熱帯が原産ですので、高温を好みますのでできるだけ暖かい場所で管理するのが望ましいです。

 

まとめ

  • サンセベリアは日当たりを好むので出来るだけ日当たりを確保する。
  • 春から秋にかけて肥料を1度か2度程度与える。
  • 水は控えめに与え、冬はほぼ与えないようにする。

 

ねじれたサンセベリアはしばらく日当たりのよい場所に置いて様子を観察したいと思います。
変化があればまたご報告します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。