フォロトシア・グランディフローラムのローテーション

おはようございます。

今回は、先日購入した少し珍しいフォロトシア属の多肉植物の「グランディフローラム」をご紹介します。

グランディフローラムはインテリアショップで購入しました。

鉢と土は全てオリジナル(販売されていた状態)のままでおしゃれなので、このグランディフローラムの雰囲気を活かすにはどこに置けばいいのか迷っています。

 

今回の目次

  • フォロトシア・グランディフローラムについて
  • コノフィツム (小菊の舞)とローテーション

 

フォロトシア・グランディフローラムについて

フォロトシア・グランディフローラムは多肉植物で、遮光された日が当たる風通しの良い場所に置いてあげるのが最適のようです。

 

 

グランディフローラムはこの独特の棒状の形状が魅力で、節を作りながらゆっくりと伸びていくようです。

 

 

また水やりですが、多肉植物なので水はあまり与えないよう、乾かし気味に管理するようにします。

水を与える場合は表面が乾いてから、軽く湿らすぐらいとアドバイスをいただきました。

※この鉢と土の場合は中間層に水分がゆきわたり、色が変わるぐらいとのことでした。

 

またグランディフローラムは寒さにも弱いようでので、冬は10度以上の室内で管理するようにしたいと思います。

情報も少なく、増やし方などは現状わかりませんので、また情報を取得できればお伝えしたいと思います。

 

 

コノフィツム (小菊の舞)とローテーション

グランディフローラムは日当たりを好みますが、UCHIにはもう日当たりのよい場所はないのでどこに置こうか悩みます。

そして一番置きたい場所としては、洗面台の横がいいのですが、この場所はコノフィツム属の多肉植物 小菊の舞を置いている場所です。

 

またその場所は日当たりがよくはありません。

日当たりが悪いということは、小菊の舞にも適しているわけではありません。

 

 

そこで、3日から1週間ぐらい間隔でローテーションで洗面台の鏡の横に置こうと思います。

 

 

今日は小菊の舞が日光浴です。

 

日に当てる期間と少し暗い場所に置く期間をローテーションすることで、グランディフローラムと小菊の舞の両方を、元気に育てられるのではないかと思います。

 

 

洗面台は毎日使う場所なので、気分転換にも良いので、しばらくはローテーションで置いてみたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

その後の様子

204日後の様子をご紹介します。

 

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