より良い姿へと変化が期待できる株分けしたポトス・ステータスと大失態

こんにちは。

今回は、より良い姿へと変化が期待できる株分けしたスキンダプサス属の観葉植物「ポトス・ステータス」の様子をご紹介します。

ポトス・ステータスは前回のご紹介後の秋以降もトラブルなく順調に過ごしていて、連休に株分けした様子をご紹介するつもりでしたが大失態をしてしまいました。

しかし決して枯らしてしまったわけでなく、株分けを失敗したわけでもありません。むしろ株分け後ポトス・ステータスは以前にも増して、よりイキイキとした様子で生長していますので、現在のポトス・ステータスの様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのポトス・ステータス
  • 株分けしたポトス・ステータス
  • 今後さらにより良い姿へと変化が期待できる、それぞれのポトス・ステータス

 

UCHIのポトス・ステータス

UCHIのポトス・ステータスは2020年10月4日に、カビを考慮して室内で育てるための水やりのタイミングをご紹介しました。

 

このご紹介後もカビを考慮した水やりをしているので、カビに悩まされることなく冬越しもできました。

そして春を迎えたポトス・ステータスは、株分けして、土も入れ替えたことによって、イキイキとした様子で生長していますので、そういったポトス・ステータスの現在の様子をご紹介します。

 

 

こちらがイキイキとした様子で生長している、UCHIのポトス・ステータスの様子です。

 

 

このように一枚一枚の葉が大きく、UCHIで育てているポトスの中ではひと際存在感があります。

 

 

そんなポトス・ステータスですが、以前こちらの方へ延びていたつる(茎)が今はありません。

それには訳があり、実は連休にご紹介する予定だったので、それに合わせて4月27日に株分けをして、その1週間後の5月4日にご紹介することを考えていたのですが、その作業データのバックアップを取らず、誤って削除(フォーマット)してしまいました。

またポトス・ステータスのみならず、今わかっているだけでその他の品種としてピーチネックレスの作業データも削除してしまいました。

このブログの特徴のひとつが植物の植え替えの様子や、根鉢の様子をご紹介していることだと思うので、そう考えるとこれは本当に大失態です。

またそのこともありポトス・ステータスをご紹介できずにいましたが、株分けとそれに伴って土も入れ替えたことによってポトス・ステータスは以前にも増して、よりイキイキとした様子で生長していますので、今回ご紹介することにしました。

 

こういった失態をしてしまい、そのことで作業の様子がご紹介できませんが、その株分けしたポトス・ステータスもなかなかいい感じに仕上がっていますので、その株分けしたポトス・ステータスの様子をご紹介します。

 

 

株分けしたポトス・ステータス

株分けしたポトス・ステータスを植える鉢はこちらの無印良品さんの白い縦長の素焼きの鉢を使いました。

この白い縦長の素焼きの鉢には同じポトス系をこの鉢に植え替え統一している最中です。

 

まず、2021年2月14日にポトス・グローバルグリーンを植え替えました。

 

そして、2021年3月6日にポトス・マーブルクイーンを植え替えました。

 

続いて、2021年3月20日にポトス・エンジョイを植え替えました。

 

最後に2021年3月27日にポトス・ライムを植え替えました。

 

 

そしてこちらが株分けして白い縦長の素焼きの鉢に植えたポトス・ステータスの様子です。

やはり鉢のデザインが良いので、いい感じの雰囲気に仕上がっています。

 

 

このように葉もシャキッとした様子をしていますが、株分けして植えた様子の写真がないのでどのように変化したのかお伝え出来ないのが残念です。

しかしこれが以前は先ほどご紹介した鉢に植えられていたものだとわかる葉の存在に気が付きました。

 

 

それはこちらの葉で、これはたまたまなのですが、前回のご紹介時のアイキャッチ画像に使っている葉が、こちらの鉢の目立つところにありました。

これは前回のご紹介での記事を見ていただければ1番上の写真の葉なので、模様からすぐにお分かりいただけると思います。

 

こういったかたちでのご紹介になり申し訳ありませんが、このように株分けも成功して、元の鉢の株と、株分けした株それぞれが、新しい株姿へと生長を初めています。

そしてまたこれからは活発な生育期ということもあり、さらにより良い姿へと変化が期待できますので、改めてそれぞれの様子をご紹介したいと思います。

 

 

今後さらにより良い姿へと変化が期待できる、それぞれのポトス・ステータス

こちらが株分けしたUCHIのポトス・ステータスのそれぞれの様子です。

 

 

それぞれにこの写真のような開きかけている状態の、クシャっとしたような新葉がありますので、今後はしばらくはこのような新しい葉が増えるものだと考えられます。

そしてその葉のために、これまでの鉢に植えている株にはハート型の錠剤肥料を追肥して、葉に重点を置いて育てたいと思います。

 

 

株分けしてこの白い縦長の素焼きの鉢へ植え替えた様子がご紹介できないのは残念ですが、今ではこのようにしっかりと根付いている様子が感じられます。

鉢との雰囲気も良く、これからより良い変化が期待できますので、他の同じ鉢に植えているポトスと並べ、リビングを彩るインテリアグリーンへと育てたいと思います。

 

 

そしてこちらのUCHIのポトス・ステータスは、伸びて垂れ下がったつるは今は失っていますが、それもこの生育期の間であらたなつるが伸び、また以前より葉が詰まった印象となっていますので、大失態もありましたが、またこれまでとは違ったゴージャスな株姿へと育てられるのではないかと思います。

 

これでUCHIのポトスとお伝えしているゴールデンポトス以外の所有しているポトスを、同じ白い縦長の素焼きの鉢に植え替え統一することができました。

ゴールデンポトスもこの鉢に植え替えるか検討していますが、ゴールデンポトスはタワー仕立てに力を注いでいますので、また反響次第でどうすか考えたいと思います。

 

そして今後はそれぞれのポトスは活発な生育が期待できる時季なので、これまでより水をたっぷりと与える必要がありますが、その際の唯一気がかりなのがカビの発生なので、土の状態(湿り具合)などを確認して調節をし、株分けしたそれぞれのポトス・ステータスに新たな変化を感じられましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したポトス・ステータス耳の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のポトス・ステータスの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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