葉焼けしたオブツーサの色合いの改善

こんにちは。

今回は、葉焼けしたハオルシア属の多肉植物「オブツーサ」の色合いが改善した様子と、もうひと株のオブツーサが花茎を伸ばしたので、その花茎の処理をした様子を併せてご紹介します。

UCHIのモスポットに植えたオブツーサは、株姿を整えたいと欲を出し、しばらく日当たりの良い場所に置いたことで葉焼けさせ、全体的に赤紫系の色合いにしてしまいましたが、その色合いに明確な変化がありました。

また日当たりの良い窓際で育てているもうひと株は、去年と同様に花茎を伸ばし始めましたが、あまりオブツーサの花はきれいではないので、早々に処理をしました。

しかしその処理が悪く、根元付近に花茎が少し残っています。

そこで改めてその処理をしたいと思いますので、色合いが改善したオブツーサの様子と併せてご紹介をします。

今回の目次

  • UCHIのオブツーサ
  • オブツーサの残った花茎の処理
  • ふたつのオブツーサ

 

UCHIのオブツーサ

UCHIのオブツーサは2020年2月24日に、1年間平穏な日々を送った様子をご紹介しました。

 

このご紹介の中で、モスポットに植えた小さな株のオブツーサは、葉焼けして赤紫系の色合いになってしまったこともご紹介しました。

そしてこのご紹介から2ヶ月半程が経ち、この葉焼けして赤紫系の色合いになってしまったオブツーサに、明確な変化がありましたので、まずその様子をご紹介します。

 

 

こちらが以前葉焼けしてしまい、赤紫系の色合いになってしまったモスポットに植えたオブツーサの様子です。

一目瞭然で葉の色合いに変化があったことがお分かりいただけると思います。

 

 

葉焼けした前回のご紹介では、この上からの写真でも葉の色が赤紫系の色合いになっていましたが、室内のやや日陰気味の場所に置いていたことで、ほぼ以前の色合いへと戻りました。

 

 

また中央部の葉が生長して盛り上がってきているので、順調に生長していることもわかります。

 

 

しかし僅かにですが、側面から見ると、濃いめの緑の部分に葉焼けして変色した痕跡も残っています。

この様子からオブツーサは、軽度の葉焼けなら以前ご紹介した同じハオルシア属の十二の巻のように、色合いが徐々に回復することが実体験としてわかりました。

 

次に素焼きの鉢へ植えているオブツーサをご紹介したいのですが、この株は去年同様に花茎を伸ばし始めましたが、あまりオブツーサの花はきれいとはいえないので、花茎は早々にカットしています。

しかしきれいにカットできず、少しその花茎が残っていますので、その残った花茎の処理をしたいと思います。

 

 

オブツーサの残った花茎の処理

こちらがUCHIのオブツーサの現在の様子です。

以前より色合いが明るめの緑系へと変化したような様子があります。

 

 

そしてさきほどお伝えした花茎がこちらです。

オブツーサの花は咲かせるつもりがなかったので、早々に取り除きましたが、処理が悪く、茎の一部が残ってしまっています。

 

 

乾燥すれば簡単に取り除けると考えていて、このご紹介で処理したいと考えていました。

ピンセットを使って引っこ抜くイメージで処理しましたが、途中で切れてしまい、考えていたようにはできず、今回もこの僅かな残骸だけの処理になりました。

 

 

これ以上奥までピンセットを入れると葉に傷が付きそうなので、中途半端ですがあとは自然に任せたいと思います。

 

それでは最後にそれぞれのオブツーサに葉水でホコリを洗い流し、少しキレイになったふたつのオブツーサをご紹介したいと思います。

 

 

ふたつのオブツーサ

UCHIのふたつのオブツーサは、葉焼けの影響で色合いに違いがありましたが、その葉焼けの影響が収まり、今はほぼ同じ色合いになりました。

 

 

このモスポットに植えた小さなオブツーサは、元々の予定通りデスクの片隅に置いて育てたいと思います。

デスクの片隅はあまり日が当たりませんが、そこで育てるとどういった生長をするのか、タイミングを見てご紹介していきたいと思います。

 

 

そしてこちらのUCHIのオブツーサは、あまりきれいに花茎の処理はできませんでしたが、これはもう自然に任せて、引き続き日当たりのよい窓際で育てていきたいと思います。

 

またご紹介したふたつのオブツーサに新たな変化がありましたら、その様子をご紹介します。

 

今回ご紹介したオブツーサの基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去のオブツーサの様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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