赤みが引きやっと新芽が育ち始めている十二の爪

こんにちは。

今回は、夏に葉焼けした赤みが引きやっと新芽(新葉)が育ち始めているハオルシア属の硬葉系の多肉植物「十二の爪」の様子をご紹介します。

十二の爪は日当たりの良い場所に置いていると簡単に葉焼けして緑の葉が赤茶系に変色してしまいます。

しかし変色した十二の爪を室内の日当たりの比較的柔らかい場所へ移して置いておくと、時間をかけ葉は次第に緑色へと戻ります。

これは同じハオルシア属の十二の巻でも同様ですが、そんな赤みが引いた十二の爪の中心部には待ちに待った新芽が育ち始めているので、葉の色の変化とその新芽の様子も併せてご紹介します。

※「十二の爪」とご紹介していますが「十二の塔」の可能性もありますので、予めご了承ください。

今回の目次

  • UCHIの十二の爪
  • 十二の爪に水を与える
  • 翌日の十二の爪

 

UCHIの十二の爪

UCHIの十二の爪は2019年7月28日に窓際では簡単に葉焼けする様子などをご紹介しました。

 

このご紹介から5ヶ月半程ち、夏に赤くなった赤みがほぼ引きようやく新芽(新葉)が出てきて育ち初めているのでその様子をご紹介します。

 

 

こちらが十二の爪の現在の様子です。

明らかに色が緑系へと変化しています。

 

 

春と秋が生育期の十二の爪は、前回のご紹介の時と比べこの秋に株の大きさも少し大きくなった印象があります。

 

 

そしてこちらの写真の中心部に見えるのが十二の爪の新しい葉です。

ようやくこのサイズまで生長しました。

 

なかなか順調に生長している十二の爪ですが、やはり気になるのは葉の厚みとシワです。

十二の爪は以前無理な株分けをする前はなかなか立派な大きなサイズまで生長していたのですが、水を与え過ぎていたのが原因で根元付近の葉が解けるような状態になっていました。

またその状態を土から抜き出すまで見極めることができず、無理に株分けしたのでこのような弱々しい株になってしまっています。

 

そこで先日ご紹介したゴーラムのように根腐れさせてはいけないと水を控えめにしているので、なかなか現在の様子から変化していない可能性があります。

そこで今回は十二の爪に水を与え翌日の状態をご紹介したいと思います。

 

 

十二の爪に水を与える

十二の爪はこのように深いシワが入り、葉がとても薄っぺらい状態です。

植物にもよりますが、水を与えると翌日にはシャキッとする植物もあるので水を与え翌日まで観察したいと思います。

 

 

このように表面の土がしっかり湿る程度水を与えました。

 

それでは水を与え翌日の十二の爪をご紹介します。

 

 

翌日の十二の爪

こちらが水を与え翌日の十二の爪です。

素焼きの鉢なので、水を吸収して鉢全体の色が濃く変化しています。

 

 

そしてこちらが十二の爪の状態です。

残念ながら1日ではあまり変化がありませんでした。

 

 

しかし新しい葉が生長を初めているので、今後の変化に期待したいと思いますが冬は十二の爪の生長鈍り休眠するようですので、今後水はほぼ与えず冬越しするしかありません。

 

 

残念ながら1日では十二の爪に変化はありませんでしたが、週末に先日ご紹介した同じようにシワが目立つゴーラムと十二の爪の変化をご紹介できればと考えています。

 

十二の爪はそんなに変化はないと思いますが、それでも変化を期待して、また週末にゴーラム一緒に十二の爪の様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した十二の爪の基本的な育て方はこちらでご紹介しています。

また過去の十二の爪の様子を一覧で追ってご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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