夏の暑さの影響が少なかった多肉植物

おはようございます。

今回は、夏の暑さでの影響が比較的に少なかった「多肉植物」をご紹介しようと思います。

UCHIの多肉植物はこの夏にかなり枯れさせてしまいましたが、同じ環境の中でもほとんど影響がなく過ごした品種もありました。

またリビングにおいていた多肉植物もほとんど影響がありませんでしたので、夏の多肉植物の管理方法での断水での影響のシワのような変化しかなった品種をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの多肉植物
  • 夏の暑さの影響が少なかった多肉植物

 

UCHIの多肉植物

UCHIの多肉植物は3階の窓際とリビングに置いて育てているのですが、この夏は3階で育てていた多肉植物の多くを枯れさせてしまいました。

またその様子を(多肉植物だけではありませんが)にご紹介しました。

 

しかしその3階でもほとんど影響なく過ごした多肉植物や、シワなどある程度夏越しのため水を控えるので仕方がないと考えれる程度の変化で夏を過ごした品種もあります。

そこで今回はリビングと暑い3階でほぼ状態を変えず夏を過ごした多肉植物を11種ご紹介したいと思います。

※ご紹介する多肉植物は夏に強いといったわけでもない品種もあり、たまたま水の量と風通し、日の当たり具合のバランスが整った可能性もあります。

 

 

夏の暑さの影響が少なかった多肉植物

 

ゴーラム

ゴーラムはに株分けした様子をご紹介しました。

 

この夏多肉植物苦しめた3階とリビングにそれぞれ一株づつ置いていましたが、3階の暑い場所のも深くシワが入ったのみで全く枯れた様子はありません。

 

 

まずこちらはリビングに置いていたゴーラムです。

多少シワが入ったものの比較的に状態を変えず元気な様子です。

 

 

そして右のゴーラムが3階に置いていた株ですが、かなり断水気味でしたのでかなりシワシワになりました。

 

 

ゴーラムはしっかり葉に水分をため込む特徴があるので、断水でき3階の暑さにも耐えれたのではないかと思います。

さすがにこちらのゴーラムにはそろそろ水を与えたいと思います。

 

 

姫将軍

UCHIの姫将軍はに先端が歪なカタチになったことと増やすためにカットし植えた様子をご紹介しました。

 

 

姫将軍は3階の窓際の風通しのよい場所で過ごしていました。

 

 

やはり断水気味なので、シワが入り始めましこれぐらいは仕方がないかと考えています。

 

 

また、カットして植えた姫将軍もトゲは枯れてしまったのですが、全体的には枯れず状態を保っています。

 

 

リトープス(日輪玉)

UCHIのリトープス(日輪玉)はに脱皮を終え長く大きくなり斜めに傾いた様子をご紹介しました。

 

リトープス属の多肉植物は夏の暑さ(蒸れ)に弱いので、無難にリビングの窓際に移しました。

 

 

日輪玉は冬型で休眠していると思いますが、以前より状態がよさそう印象があります。

また日輪玉は以前のご紹介時にかなり傾いていたのですが、その傾いていた方を窓と逆向きにしていたので、かなり傾きは修正されました。

 

 

角度を変えると奥の株も確認でき、3株とも無事夏越しできたようです。

 

 

オンコクラータ

UCHIのオンコクラータはに増やすためにオンコクラータの一部の茎をカットして挿し木にした様子をご紹介しました。

 

 

オンコクラータはリビングの窓の近くに置いています。

夏型とういうこともあり、まったくトラブルなく過ごしています。

 

 

茎をカットして挿し木にしたオンコクラータも1枚葉が黄色く変色したのみで、特に現時点では問題はないと思います。

 

 

オブツーサ

UCHIのオブツーサはに植え替えた様子をご紹介しました。

 

オブツーサはとても丈夫な多肉植物でこれまでほとんどトラブルもないのでかなり久しぶりのご紹介です。

 

 

オブツーサは無難にリビングの窓際に置いています。

少し色あせた色合いになりましたが、オブツーサも何の問題もなく夏越しできていると考えています。

 

 

しかし水切れなのか以前の瑞々しさがあまり感じません。

夏越しのため水を控えていたので仕方がなく根腐れさせるよりはいいと思いますので、これから徐々に水の量を増やしてあげたいと思います。

 

 

桃太郎

UCHIの桃太郎はに株分け、挿し木、葉挿しにした様子をご紹介しました。

 

 

桃太郎は3階の窓際に置いていたのですが、数枚葉を枯れさせたのみで、ほぼ断水状態で夏を乗り越えました。

 

 

桃太郎の株分けしたもう一株もほぼ断水で夏を過ごしましたので、桃太郎は比較的に暑さに強いのかと感じています。

しかしたまたま窓際の置き場所と日当たり具合がよかった可能性もあるのですが、挿し木にした桃太郎も無事夏を乗り越えています。

 

 

ピンクザラゴーサ

UCHIのピンクザラゴーサはにきれいなカタチになった様子をご紹介しました。

 

 

ピンクザラゴーサは3階の桃太郎の横の窓際で過ごしていました。

またピンクザラゴーサは一枚の葉も枯らさず、ほぼ断水状態で夏を過ごしました。

 

 

しかしピンクザラゴーサは紅葉の影響もあると思いますが、4月のご紹介時はもっと葉がピンク系の色合いだったのですが、かなり薄いグリーン系の色合いに変化してしまい、もっと上向きで詰まったイメージの葉は外側へ開いてしまいました。

また秋に変化があると思いますので、また変化がありましたらピンクザラゴーサの様子をご紹介したいと思います。

 

 

グランディフローラム

UCHIのグランディフローラムはに伸びた茎をカットして挿し木にし整えた様子をご紹介しました。

 

 

グランディフローラムはリビングに置いていますが、前回のご紹介からほとんど変化せず過ごしています。

 

 

また挿し木にしたグランディフローラムはシワこそ入ったものの枯れたりせず状態を保っているようです。

そろそろ水を与えてもいい頃かと考えています。

 

 

ソコトラナム

UCHIのソコトラナムはに横向きに伸び始めた茎をカットして挿し木にした様子をご紹介しました。

 

 

 

ソコトラナムはリビングの窓際に置いていて何ら問題なく過ごしているようです。

 

 

カットして挿し木にしたソコトラナムもほとんど状態が変わらず過ごしています。

 

 

神刀

UCHIの神刀はに立派になった様子をご紹介しました。

 

 

神刀は3階の窓際で過ごしていますが、こちらも断水したことがよかったのか枯れずに夏を乗り越えたようです。

 

 

 

しかし断水の影響が葉に出初めてていて、濃い目のシワが入り始めたのでそろそろ水を与えようかと考えています。

 

 

青鎖竜(ムスコーサ)

UCHIの青鎖竜(ムスコーサ)はに花が終わった様子と植え替えをしたことをご紹介しました。

 

 

青鎖竜(ムスコーサ)も3階の窓際で過ごしていましたが、ほぼ断水状態で、植え替えた影響もなく夏を乗り越えたようです。

 

 

もう一株の青鎖竜(ムスコーサ)もなんの問題もなく、相変わらず傾いたまま過ごしています。

 

この夏は3階に置いていた多肉植物を随分と枯れさせてしまいました。

しかし暑さの影響を最小限に抑え過ごした多肉植物もあるので、特性をもっと見極めて次の夏に活かしたいと思います。

 

また今回ご紹介した多肉植物の育て方はまとめてご紹介していますので、もしご興味があればぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。