少し大きくなったクララの株分けと植え替え

こんにちは。

今回は、紅葉を終えたエケベリア属の多肉植物「クララ」の株分けと植え替えをしましたので、その様子をご紹介します。

クララは赤紫のような色合いに紅葉をしていましが、ひと月もたたない間に紅葉した様子は終え、大きさと色合いに変化がありました。
またクララはわき芽が生長したことで二株ありますので、一株は単体で育てて、もう一株は寄せ植えに使用しようと考えています。

そのため鉢が狭いこともあり、株分けして別々にしたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのクララ
  • クララの株分けと植え替え
  • 株分けをして植え替えたクララ

 

UCHIのクララ

UCHIのクララは2019年3月24日に紅葉して赤紫のような色合いになっていることをお伝えしました。

 

ご紹介からまだひと月も経過していませんが、赤紫のような色合いから薄めの緑色へと変化しています。
まずは、クララの今の様子をご紹介します。

 

ご紹介した時よりも葉が大きくなり外側へ開きました。
赤紫の色合いに紅葉していた葉は中心部分から薄めの緑色が目立つように変化しています。

 

 

こちらが親株で大きな方です。
かなり葉が外側へ開いた印象です。

 

 

こちらが子株です。
親株からわき芽が出てここまで育ったようです。

 

 

まだ一部の葉は赤紫がかった様子が確認できます。
また葉が大きくなり外側へ開いたので、こちら側にはスペースがありますが反対側は葉が鉢に干渉しています。

 

それでは計画どうり、クララの株分けと植え替えの作業を始めます。

 

クララの株分けと植え替え

作業台へ移動してクララの株分けと植え替えの作業を始めます。
今回は100円ショップの素焼きの鉢で作ったアイボリーのリメ鉢にひと株を植え替えます。

 

 

まずはプラスチックの鉢からクララを抜き出しました。

 

 

そして丁寧に根をほぐしながら古い土を取り除きました。
すると親株とつながっている茎の部分がしっかりと確認できました。

この部分を切断して、株分けをします。

 

 

ゆっくりと丁寧に作業して株分けをしました。
分けた株(小さな方)は根の量が少なくなりましたが、無事株分けをすることができました。

この小さな方は、もう少し育てて寄せ植えに使いたいと思いますので元の鉢に植え直します。

 

それでは株分けとして植え替えを終えたクララをご紹介します。

 

株分けをして植え替えたクララ

いい感じに新しい鉢に収まりました。
しかし今回のクララの生長の勢いを考えると、この鉢では狭い可能性があります。

 

 

クララはしっかり日の当たりのある場所へ置いていますので、また今後の変化が楽しみです。

 

 

横から見た様子です。
まだ下の方の葉が色づいている様子が確認できます。

 

 

こちらが株分けした子株です。
今回作業中に下の方の葉を葉挿し用に取りましたので、全体的にこじんまりとしました。

 

 

こちらが葉挿し用に取った葉です。
他の葉挿し用の葉を置いている場所へ置き、発芽を待ちたいと思います。

 

 

クララの株分けと植え替えは無事終えることができました。
株分けした子株がうまく根付いてくれるか心配ですが、しばらく様子を見守り、また変化があればその様子をお伝えします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

その後の様子

139日後の様子をご紹介します。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。