室内と屋外の桃太郎の違い

こんにちは。

今回は、室内と秋の中旬辺りから屋外で育てているエケベリア属の多肉植物「桃太郎」の生長の違いの様子をご紹介します。

桃太郎はとても丈夫な多肉植物で、夏に多くの多肉植物を枯らしてしまった3階で育てていたのですがほとんど影響なく夏を過ごし、その後は室内の別の場所で育てています。

そして10月の上旬辺りから一株を屋外(軒下)で育てているのですが、室内と屋外で育てている桃太郎に違いが表れ始めましたので、その違いの様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIの桃太郎
  • 屋外で育てている桃太郎
  • 室内と屋外の桃太郎を見比べる
  • それぞれの桃太郎

 

UCHIの桃太郎

UCHIの桃太郎はに株分け、挿し木、葉挿しにしたそれぞれの桃太郎の様子をご紹介しました。

 

このご紹介から約半年が経ち、夏を無事乗り切った桃太郎は10月上旬辺りから室内と屋外に分けて育てています。

その室内と屋外の桃太郎に違いが表れ始めましたので、その違いの様子をご紹介したいと思いますが、まずはの遮光された日の当たる場所で育てている室内の桃太郎をご紹介します。

 

こちらが室内で育てている桃太郎です。

水は1週間ほど前と昨日に与えているのですが、なかなか葉のシワが消えません。

 

 

葉が以前よりも長く伸び徒長していることが気になりますが、それよりも葉の厚みがないことがもっと気になっています。

 

 

しかし葉が外側へ広がらず上向きになっているといった特徴は何とか維持できています。

 

 

そしてこちらが挿し木にしていた桃太郎です。

こちらの桃太郎は葉だけではなく茎も伸び初めていましたが、その徒長は一旦止まり、中央部に葉が増えた印象があります。

 

また前回のご紹介ではビニールポッドに植えた葉挿しにした桃太郎もあったのですが、夏に枯れてしまった株と屋外の鉢に植え替え無事育ち始めている株もあるので、また機会を見てご紹介したいと思います。

 

それでは次に屋外で育て始めた桃太郎をご紹介します。

 

 

屋外の桃太郎

こちらが10月の上旬辺りから屋外で育て始めた桃太郎です。

前回のご紹介の時から葉が外側へ広がるような株姿でしたが、そのまだ様子は改善できていません。

 

 

しかし中央部の比較的新しい葉はシャキッと上向きになり、肉厚できれいなカタチになりつつあります。

 

まだわずかな期間しか屋外で育てていませんが、屋外と室内での違いを見比べてみたいと思います。

 

 

屋外と室内の桃太郎を見比べる

屋外で育てている桃太郎と室内で育てている桃太郎を見比べるため並べてみました。

以前から株姿は違うのですが、やはり屋外で育て始めた桃太郎のほうがきれいなカタチになりつつあり、また葉の厚みにかなり違いがある印象があります。

 

 

室内で育てている桃太郎の葉は上向きな状態こそ保っていますが、それでも屋外で育てている桃太郎の方が全体的に元気そうな様子です。

この違いから特に生育期の春と秋は屋外でしっかり日に当て育てる方が、遮光された日差しよりも状態がよさそうです。

また水も屋外の桃太郎は多少雨水もかかったりしていますが、風通しも良いおかげか現在は特に問題は感じられません。

また室内の桃太郎は根腐れを気にするあまり、やや水の量も控え過ぎている可能性もあります。

 

それでは最後にそれぞれの桃太郎をご紹介します。

 

 

それぞれの桃太郎

挿し木にした桃太郎は屋外で育てている桃太郎の実体験を活かし、今後は遮光されていない窓際でもっと日を当て育ててみたいと思います。

 

 

屋外で育て始めた桃太郎はこのまま屋外で育てたいと考えていますが、寒さがより厳しくなって株の様子次第ではいったん室内で冬越しさせようとも考えています。

 

 

そして最後に室内で育てている桃太郎は冬が終わるまでは引き続き室内で育て、次の春あたりから遮光されていない窓際で育ててみたいと考えています。

 

先のことばかり計画していますが、まずはこの冬を無事冬越しすることが肝心ですので、気温と水の量には気を付け無事次の春を迎えたいと思います。

またそれぞれ違った場所で育てている桃太郎に変化の様子がありましたら、その様子をご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介した桃太郎の基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。