トップスプレンダーの変化とお手入れ

こんにちは。

今回は、エケベリア属の多肉植物「トップスプレンダー」の変化とお手入れした様子をご紹介します。

トップスプレンダーは夏を無事乗り越えましたが秋の生育期に、今度は葉だけではなく茎までもが伸び始め徒長してしまいました。

どのように対処しようかと悩んでいるうちにもう秋も終わりに近づいてしまいましたので、今は簡単なお手入れをしてまずはこれから迎えるふゆを無事冬越しすることに意識を向けたいと思います。

今回の目次

  • UCHIのトップスプレンダー
  • トップスプレンダーお手入れ
  • お手入れしたトップスプレンダー

 

UCHIのトップスプレンダー

UCHIのトップスプレンダーはに順調な生長をしていたはずですが、葉が徒長している様子をご紹介しました。

 

このご紹介から4ヶ月以上が経過し、この間の暑い夏を無事乗り越えましたが、今度は秋の生育期に葉だけではなく茎までもが徒長してしまいました。

しかしトップスプレンダーの状態が悪いようではありませんので、まずは現在の様子をご紹介して、続けて簡単なお手入れをしたいと思います。

 

 

こちらが現在のトップスプレンダーの様子です。

置き場所はレースカーテンで遮光された日が当たる窓際に置いていますが、根元付近の茎が伸びてしまっています。

 

 

またトップスプレンダーの上の方では新しい葉が出てきて初々しい色合いをしているのですが、下の方(根元付近)の葉は以前にも増して長く伸びてしまいました。

 

 

そして伸びた根元付近の茎の葉が次々とシワシワになり枯れ始めてしまいました。

基本的には今も水をやや控えめにしていることが原因の可能性もありますが、今回はご紹介のついでにこの枯れた葉を取り除くお手入れをしておきたいと思います。

 

 

トップスプレンダーのお手入れ

こちらが先ほどと反対側の根元付近の様子ですが、より葉がシワシワになっている様子や枯れてしまっている葉があることがお分かりいただけるかと思います。

こういった葉はこの際すべて取り除きたいと思います。

 

 

このようにトップスプレンダーのシワシワの葉と枯れた葉は遠慮なく取り除きました。

 

 

作業後の姿の想像はしていましたが、やはりより根元付近の茎が目立ってしまいました。

 

気を取り直しお手入れしたトップスプレンダーをご紹介します。

 

 

お手入れをしたトップスプレンダー

お手入れしたUCHIのトップスプレンダーです。

根元付近の茎こそ伸びてしまいましたが、トップスプレンダーは元気な様子なので、このまま無事冬越しをしたいと思います。

 

 

レースカーテン越しに日が当たる場所で管理していますが、またこのままの場所では今後この中心部の葉も伸びてしまいそうです。

しかし今からは冬を越すことが重要ですので、余計なことをせず無事冬越しすることに気を向けたいと思います。

 

 

トップスプレンダーは去年の12月末に初めてご紹介し、かれこれ300日以上育てていて姿はかなり変わってしまいました。

しかし夏に散々多肉植物を枯らしてしまいましたが、そんな中でもトップスプレンダーはほとんど暑さの影響を受けずやり過ごせた多肉植物のひとつです。

このような経験からトップスプレンダーはとても丈夫な品種だと感じています。

 

ですがUCHIでは珍しく増やすことへはまだチャレンジしていない品種ですので、まずはこれから迎える冬を無事過ごし、次の生育期前に葉挿しや挿し木でトップスプレンダーを増やすことにもチャレンジしたいと考えています。

またその時にトップスプレンダーの変化の様子なども併せてご紹介したいと思います。

 

今回ご紹介したトップスプレンダーの基本的な育て方はこちらでご紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

お好きな方法でも構いませんのでこのブログをご紹介もしくはシェアして頂けると幸いです。