生気がみなぎるパキラ

おはようございます。

今回は、生長の勢いが止まらない生気がみなぎる観葉植物「パキラ」の様子をご紹介します。

パキラを見ているとこちらまで元気を分けてもらえるような気がします。

一時はすべての葉を失ったものの、ものすごい勢いで次から次へと新し葉を付け始めていますのでその様子をご紹介します。

今回の目次

  • UCHIのパキラ
  • パキラの変化
  • 水と肥料

 

UCHIのパキラ

UCHIのパキラは

 

その後10日で新しい葉をグングンと生長させ、目覚ましい生長している姿を

 

そしてその生長の勢いは止まらず、溌溂とした様子で過ごしいます。まずは前回のご紹介から約一ヶ月経過した現在の様子をご紹介します。

 

 

UCHIのパキラは新し茎を伸ばし、新しい葉を付け、より活気あるれる姿へと変化し始めています。

 

 

パキラの変化

まず変化として、葉の色と太さが変わりました。

UCHIのパキラの以前の新しい葉は全体的に細長い印象でしたが、葉の中央より広がりのあるようなカタチに変化し始めパキラらしい葉になりました。

 

 

そして特にこの一番大きな葉は、より大きく広がり他の葉より存在感があります。

 

 

また、このように新しい茎を伸ばし、淡い色合いのきれいな葉が生長を初めています。

この新しい葉も、葉の中央辺りに横幅があることがわかります。

 

 

他にも次々と新しい茎を伸ばし、今後により期待が持てます。

 

 

今回ここまで復活出来たのは、この太い幹がしっかりしていたからだと思います。

観葉植物は全ての葉が落ちた場合、まず原因を確かめる必要がありますが、UCHIのパキラ場合は、葉が全て落ちてしましたが、この幹がブニョブニョな感触にならなかったので、根腐れでないことは確認できてたことが、諦めずに済んだ要因の一つです。

 

このブニョブニョという表現ですが、こちらは根腐れして、幹がブニョブニョになってしまったガジュマルです。

 

このガジュマルは写真でも幹がブニョブニョした様子が伝わるかと思います。

ガジュマルは状態が悪く何とか再生しようとしていたのですが、3月に残念ながら完全に枯れてしまいました。

 

 

こちらの葉は生長の途中に、他の観葉植物の葉と重なり、先端が盛り上がるようなカタチになってしまい、そのまま葉が生長してこのカタチになってしまったユニークな葉です。

 

 

水と肥料

UCHIのパキラを回復させるのに気を使ったことは、水と肥料です。

パキラは生育期には水をたっぷり与える必要がありますが、やはり与えすぎると根腐れさせてしまうこともあります。
ですので、4月の中旬以降は一般的にパキラの育て方として紹介されている方法で、鉢の土が乾いてからたっぷり与えるようにしています。

たっぷりという表現は水が鉢の受け皿に染み出てくる量です。

 

やはり「乾いてから与える」を繰り返すことで、与えすぎを防ぎ、根腐れをさせないということがポイントではないかと思います。

 

また、パキラは生育期の5月から9月に肥料を与えいてあげることも元気に育てる要素になるようです。

パキラはあまり多肥にしないよういにするのですが、株が小さい場合は月に一度薄めた液体肥料を与えることで、株を大きく育てることができるようです。

そこでUCHIではハイポネックスを薄めて4月から月に一度与えるようにしています。

 

もし大きな株ならば、緩効性化成肥料を4月の下旬から5月の上旬に1度与えるだけで十分のようです。

 

このように肥料は株の状態と目的を考慮して適度に与え、状態が悪い時などは、鉢の土を一旦乾かすといったように水の量が生育期と相まって、順調に回復したポイントになったのではと考えています。

 

 

パキラは5月から9月ぐらいまでが生育期ですので、まだまだ生育期間がありますので、今後どんな変化をするのかとても楽しみです。

水の与え過ぎには気を付け、葉水をこまめにし、またパキラは新たな姿になると期待して育てていきたいと考えています。

またUCHIのパキラの変化の様子をご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。